新作オペラ『フリーダとディエゴ』
2026-06-29 12:45:26

メキシコ画家夫婦の愛と再会を描く新感動オペラ『フリーダとディエゴ 最後の夢』

メキシコの伝説的画家夫婦の物語をオペラで体感!



7月10日(金)から、全国の映画館で新作オペラ《フリーダとディエゴ 最後の夢》が上映されます。この作品は、実在のメキシコ人画家夫婦であるフリーダ・カーロとディエゴ・リベラをモデルにした感動の物語です。1957年のメキシコ、人気のある「死者の日」が舞台となっており、失った愛を再び手に入れたいという切ない願いが描かれています。

震えるような愛の再会



このオペラでは、亡き妻フリーダが、老いと悲しみにさいなまれた夫ディエゴの元に24時間限定で舞い戻るというストーリーが展開されます。妻を失って3年が経過したディエゴは、再会を切望していますが、フリーダには生者に触れてはいけないという掟があり、二人の愛は試練に直面します。彼らの感動的な再会を通じて、愛の力と生と死の境界について考えさせられることでしょう。

豪華制作陣のタッグ



このオペラは、グラミー賞ノミネート作曲家のガブリエラ・リーナ・フランクと、劇作家ニロ・クルスとがタッグを組み、さらにクレイジーで美しい演出にはデボラ・コルカーが携わっています。デボラは、シルク・ド・ソレイユやリオ五輪閉会式での演出実績を持ち、多くの観客を魅了してきた才能です。このような豪華な制作チームによる作品で、期待が高まります。

予告映像と場面写真も解禁



今回は、先日解禁された予告映像やプロモーション映像も注目です。カラフルな衣装と響き渡る現代音楽が織り交ぜられたステージは、まさに視覚と聴覚の両方から楽しませてくれることでしょう。特別プロモーション映像では、フリーダ役のイザベル・レナードとディエゴ役のカルロス・アルバレスがフィーチャーされ、彼らの圧倒的な歌唱力を感じることができます。

『フリーダとディエゴ 最後の夢』の基本情報


  • - 上映期間: 2023年7月10日(金)~7月16日(木)
  • - 上映館: 東劇・新宿ピカデリー、または全国21館
  • - 指揮者: ヤニック・ネゼ=セガン
  • - 出演者: イザベル・レナード、カルロス・アルバレス他
  • - 上映時間: 約2時間36分(休憩あり)

今シーズンの締めくくりとして、愛と魂を描いたこのオペラにぜひ期待してください!どうぞ、ご観劇をお楽しみに!

公式サイトはこちら


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: METライブビューイング フリーダ・カーロ ディエゴ・リベラ

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。