京都の調進所 紀ノ國屋で体験するジャム作り
2026年5月16日(土)、京都市内にある 「調進所 紀ノ國屋 京町家」にて、特別なジャム作り体験のワークショップが行われます。このイベントは、株式会社メルカートピッコロと紀ノ國屋の初の共同企画。自家製のジャムを通じて、国産のフルーツの素晴らしさを再発見する絶好の機会です。
ワークショップの概要
本ワークショップでは、国産の新鮮なフルーツのみを使用した高品質なジャム作りに挑戦します。講師は、株式会社メルカートピッコロの代表、中島一郎氏。プロの技を間近で学びながら、参加者は自分の手でジャムを製作し、その場で試食も楽しめます。使用するフルーツは、定番のいちごと人気のブラッドオレンジの2種類。特にいちごの爽やかな甘味とブラッドオレンジのマーマレードは、どちらも絶品です。
開催日と時間
- - 日付: 2026年5月16日(土)
- - 時間:
- 第1部: 13:00〜14:30(開場 12:50)
- 第2部: 15:30〜17:00(開場 15:20)
場所は、京都の歴史溢れる「調進所 紀ノ國屋 京町家」。ここは、築160年の京町家をリノベーションした新しいコンセプトショップです。
参加情報
定員と参加費
- - 定員: 各部15名
- - 参加費: 4,000円(税込・材料費込み)
ジャム2種類を作り、試食も含まれたこの貴重な体験は、大人(18歳以上)を対象としていますが、同業者の参加はお断りしています。
申し込み方法
参加希望の方は、事前に申し込みフォームから登録が必要です。決済は事前決済制で、開催7日前以降のキャンセルは不可ですのでご注意ください。
詳細や申し込みは、
こちらのリンクよりご確認ください。
講師紹介
中島一郎氏は、日本の食料自給率を向上させることを目的に、果物から砂糖、レモン果汁まで全ての原材料を国産にこだわるジャム職人です。家庭用の銅鍋を使い、その日の気温や湿度に応じて、より美味しいジャムを追求する姿勢が魅力的です。
紀ノ國屋 京町家の魅力
調進所 紀ノ國屋 京町家は、江戸時代に建てられた由緒ある建物で、ゆったりとした空間で日本の伝統的な文化を感じることができます。新鮮な地元の食材に触れながら、特別な時間を過ごすことができる場所です。
このワークショップで作るジャムは、あなた自身で選んだ最高の素材を使用することで、より思い出深い一品になります。ぜひ、この機会をお見逃しなく!