UCCコーヒーアカデミーの土井克朗が第5位入賞!
2026年3月1日、兵庫県で行われた「ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ(JCIGSC)」において、UCCコーヒーアカデミーの専任講師、土井克朗が素晴らしいパフォーマンスを披露し、第5位に入賞しました。彼はこれで3年連続のファイナリストとなり、卓越した技術と創造性を証明しました。
「ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ チャンピオンシップ」とは?
この大会は、欧州スペシャリティコーヒー協会が主催する世界的なコーヒーカクテルのコンペティションで、日本では2013年から開催されています。競技者たちは、決勝戦でアイリッシュコーヒーやオリジナルのコーヒーカクテルを作成し、その創造性や技術が評価されます。最近では、多くの人がコーヒーカクテルに興味を持つようになり、注目を集めています。
競技内容とは?
決勝大会では、予選を勝ち抜いた6名の選手が競争し、コーヒーとアイリッシュウイスキーを使ったアイリッシュコーヒー2杯と、独自のアレンジによるオリジナルカクテル2杯(ホットまたはコールド)を制作しました。各選手は、その作品の味や技術だけでなく、プレゼンテーションや演出も重要な評価基準となります。
土井克朗のオリジナルカクテル「テノワール」
土井講師が決勝で提供したのは、オリジナルカクテル「テノワール」。このカクテルは、単なる飲む体験を超え、生産者の想いを伝えることをテーマにしています。土井講師は、コロンビアのエルディビゾ農園から仕入れた特別なコーヒー豆「シドラ モストファーメンテーション ナチュラル」を使用し、生産者の姿勢や伝統をカクテルを通じて表現しました。
その見た目や味だけでなく、演出を通じても新しい価値を提供することに力を注ぎました。彼のプレゼンテーションは、観客に期待感を抱かせる素晴らしいものでした。
評価を受けた要素
土井講師のパフォーマンスは、プレゼンテーションや演出の面で非常に高い評価を受けました。その結果、彼は見事に第5位に入賞。自身の挑戦を表現し、他の選手たちとの差別化を図ることができたのです。
未来への意欲
土井講師は、今回の挑戦を通じてコーヒーカクテル市場の可能性を追求し、バリスタとしての職業の価値向上にもつなげたいとの意気込みを見せています。この大会を支えてくれた仲間たちに感謝しつつ、今後もコーヒー業界の発展に貢献することを誓っています。
土井克朗の背景
土井講師は2005年にUCCグループに入社以来、様々な役職を経て、現在はコーヒーアカデミー東京校の専任講師として活動しています。これまでにも複数の大会で素晴らしい成績を収めており、教育活動や商品開発にも積極的に取り組んでいます。
今後も、UCCグループは世界的に通用するスペシャリストを輩出し、コーヒーの新たな価値を探求し続けることでしょう。土井講師の挑戦は、これからのコーヒー文化の変革に寄与するものとなるでしょう。