アル・グリーン新EP
2026-01-16 16:35:35

アル・グリーン、新EP『To Love Somebody』でソウルの真髄を再現!

アル・グリーン、新EP『To Love Somebody』が登場!



ソウルミュージックの偉大なる伝説、アル・グリーン(Al Green)が、ファット・ポッサム・レコードから待望のニューEP『To Love Somebody』をリリースしました。このEPには、ビージーズの名曲「To Love Somebody」や、注目のシンガーソングライターRAYEをフィーチャーした「Perfect Day」の未発表バージョン、さらにはザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「I Found A Reason」、R.E.M.の「Everybody Hurts」のカバーが収められています。

アルの音楽への思い


アル・グリーンは、「ファット・ポッサムの関係者が私のスタジオでこれらの曲を流してくれたとき、すぐにそのハーモニーを感じ取った」と振り返ります。「音楽が私に語りかけ、すぐに作業に取り掛かることになりました。」彼の独自の音楽スタイルは、今回のEPでも余すことなく発揮されています。

豪華なメンバーでの制作


このEPは、ファット・ポッサム・レコードの創設者であるマシュー・ジョンソンがプロデュースを手がけ、アルとハイ・リズム・セクションが再びスタジオに揃いました。参加メンバーには、オルガンのチャールズ・ホッジス、ベースのリロイ・ホッジス、ピアノのアーチー・“ハビー”・ターナー、ギターのウィル・セクストン、ドラムのスティーヴ・ポッツが名を連ねています。また、スタックスのレジェンド、レスター・スネルによるストリングスアレンジも加わり、アル・グリーン独自のタッチとフィーリングが満載の作品に仕上がっています。

名曲の再解釈


ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのルー・リードは、自身のサウンドについて「アル・グリーンのような音を出したかったが、どうしてもできなかった」と語っています。現在、アルはルー・リードの「I Found A Reason」と「Perfect Day」を通じて、彼自身のソウルフルな歌声を存分に披露しています。ニューヨーク・タイムズ紙も「Perfect Day」を高く評価しています。アルはこの楽曲に対し、「オリジナルも大好きで、最高の気分を運んでくれます。原曲のスピリットを大切にしつつ、私たちのスタイルも加えることを心がけました。」とコメントしており、新たな解釈への期待が高まります。

注目の若手シンガーRAYE


今回フィーチャリングされたRAYEは、2022年にリリースしたシングル「Escapism.」で全英1位を獲得し、デビューアルバム『My 21st Century Blues』でも全英2位を獲得するなど、急成長中の若手シンガーソングライターです。最近も「Where Is My Husband」で再び全英1位を達成し、全米チャートでも上昇中とのこと。

感動のカバー「Everybody Hurts」


そして、EPの最後を飾るのはR.E.M.の名曲「Everybody Hurts」のカバーです。この曲について、R.E.M.のフロントマンであるマイケル・スタイプは「これほど光栄で有難いことはない」と語り、アル・グリーンのカバーを絶賛しています。アルのソウルフルな歌声が、オリジナルに新たな命を吹き込んでいます。

まとめ


アル・グリーンの新EP『To Love Somebody』は、彼の音楽キャリアの中でも特に印象的な作品となっています。世代を超えて愛されるソウルミュージックの真髄を感じる作品であり、ぜひ多くの方に聴いていただきたい一枚です。

EPの詳細や配信リンクは、アル・グリーンの公式サイトやSNSをチェックしてみてください。音楽の魅力を再発見できることでしょう。


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