TERASの未来
2026-03-26 09:58:47

刺し子ブランド「TERAS」がDIALOGUE 2026で繋ぐ未来のモノづくり

刺し子ブランド「TERAS」がDIALOGUE 2026で繋ぐ未来のモノづくり



株式会社TOMOS companyが展開する刺し子ブランド「TERAS」は、2026年3月11日から14日の間、京都のホテルカンラで開催された「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」に出展しました。この展示会は、工芸の力を再認識する素晴らしい機会でした。

特別な展示場所


TERASの展示は、ホテルカンラ京都の客室で行われ、独特の雰囲気を演出しました。この3年ぶりの出展では、これまで築いてきたショップ関係者やブランド担当者との再会がありました。会場では、実際に過去にTERASのアイテムを購入した来場者が持参する姿も見られ、ブランドの繋がりの深さを実感しました。中には、これまでのコラボレーションを通じてギフトとして受け取った方々の再会もあり、偶然の出会いが生んだ感動が溢れていました。

新たな出会いと対話


展示会では、海外バイヤーや多様な業界関係者との新しい出会いもありました。アパレルだけでなく、インテリアやホテル分野からの参加者も多く、今回の対話(DIALOGUE)を通じて新たな取扱いやコラボレーションの検討が始まりました。このような交流を経て、刺し子ブランドとしての視野が広がり、さらなる発展の可能性を強く感じました。

モノづくりの情熱を共有


展示会の初日には、他のモノづくりブランドとの交流も生まれ、互いの取り組みや視点に触れることで、新たな学びや刺激を受ける場となりました。特に刺し子製品の独自性や手仕事の質感が評価され、幅広い用途への展開の可能性が高く評価されました。また、今後の生産体制やブランドコラボレーションに関する相談も多く寄せられ、期待が高まっています。

これからの展望


TERASは、既存のパートナーとの関係性を大切にしつつ、新たな出会いを重ね、制作と社会を結びつける活動を推進していく考えです。今後、年に4回の工房の開放を行い、対話の機会をさらに増やしていく予定です。主催者や関係者への感謝の意を示しつつ、TERASのブランドとしての活動をより広い世界へと広げていきます。

工芸展示会について


「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」は、「KYOTO KOUGEI WEEK」の公式プログラムの一環として、全国の作り手たちがその表現を披露する機会として開催される重要なイベントです。新たな出会いや交流が生まれる場として、今後も注目されること間違いありません。

TERASの使命と今後


「TERAS」は、SASHIKO(刺し子)やBORO(襤褸)を活用したブランドであり、手間を惜しまず、独自の物づくりを続けています。今後は原宿に常設店を設け、年間を通じてBORO商品を扱う計画も進行中です。日本の伝統技術とその背景にある文化を大切にしながら、さらに多くの人々に刺し子の魅力を伝えていく努力を続けていきます。

このように、TERASは刺し子の魅力を未来へ伝え続け、地域社会との繋がりを育みながら、さらなる展望を描いていきます。


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