オンラインアーカイブ展「UNUSED MUSEUM」開催
ファッションの新たな風を感じさせる「UNUSED」が、初のオンラインアーカイブ展「UNUSED MUSEUM ~ARCHIVE COLLECTION in ZOZOUSED~」を2026年2月26日より展開します。この試みは、デザイナーの名前が公開されていないなど、独特のスタンスで知られるUNUSEDの魅力を伝える絶好の機会です。
展示の内容と販売アイテム
このアーカイブ展では、2019年から2024年にかけてリリースされた商品から厳選した150点以上のアイテムが、数量限定で販売されます。ラインナップには、美術館とのコラボレーションによって生まれた総柄シャツや、定番人気のカーディガンなどが含まれています。これらのアイテムは、シンプルながらもUNUSEDらしい独自のデザインが施されており、スタイリングの幅を広げてくれること間違いなしです。
アーカイブ展はオンラインですが、特設ページでは、フォトグラファーの井崎竜太朗氏が撮影したアートワークもあり、視覚的にも楽しむことができます。ファッション愛好者必見のアーカイブアイテムは、すべて未使用の新品であるため、安心して購入できるのも嬉しいポイントです。
販売期間と注意事項
販売は2026年2月26日(木)正午から始まり、同年3月8日(日)23:59まで。数量限定販売のため、アイテムが売り切れると販売終了となります。特に、人気アイテムは早期に完売することが予想されるため、気になる方は早めのアクセスが推奨されます。なお、購入手続き後のキャンセルや返品・交換は一切受け付けていないため、よく考えてからの購入が大切です。転売目的の購入も禁止されていますので、真剣にスタイルを楽しみたい方のみの参加が望まれます。
ブランド「UNUSED」の背景
2004年に創立されたUNUSEDは、その理念として「既成概念にとらわれない服づくり」を掲げています。デザイナーの真意は明かされていませんが、ブランドは先入観を排除し、過去の物に新たな視点での改良を加えています。機能美と着心地の両立を追求しつつ、日常的に使いやすいデザインを提供し、自分自身のスタイルを楽しむことを提案しています。
また、UNUSEDのアイテムはどれも、日常生活に取り入れやすいものばかりですが、その中にも独特の魅力が込められています。普段着の中に特別なエッセンスを加え、自分らしさを追求するファッションセンスを刺激してくれることでしょう。
ファッションを愛するすべての方々にお勧めしたいアーカイブ展。特設ページへのアクセスは
こちらです。ぜひ、魅力あふれるアイテムを手に入れて、自分だけのスタイルを楽しんでみませんか?