33年愛される本仕込
2026-04-28 13:15:51

本仕込の日を祝う!33年愛され続ける食パンの魅力とは

本仕込の日を祝う!33年愛され続ける食パンの魅力とは



毎年5月1日は、フジパン株式会社が制定した『本仕込の日』。1993年に発売されたこの食パンは、なんと33周年を迎えました。今でも多くのファンに愛され続けている理由は、一体何なのでしょうか。

開発ストーリー


1990年代、パンのトレンドはふんわり柔らかな食感でした。そんな時代の中で、フジパンは「流行に流されない、本当に美味しい食パンを作ろう」という熱い思いから『本仕込』を誕生させました。新たに発見された「もっちり」した食感の可能性により、噛むほどに小麦の甘さが広がる、特別な一品が生まれました。33年にわたり追求されてきた味わいが、多くのファンに支持されているのです。

お客様の声


実際に食べた方々から寄せられた反響は、非常にポジティブです。「生地がしっかりしていて、もちもち感を感じる」「焼くと外はサクッと、中はもっちり」といった具体的なコメントが寄せられています。40代の女性からは「子供が耳まで食べた」「焼かずに食べても柔らかい」といった感想も。60代の女性は「耳の部分すら柔らかくて美味しい」とも評しています。このように、幅広い世代にわたって高評価を得ていることが伺えます。

持続可能な社会への取り組み


本仕込が愛される理由は、美味しさだけではありません。フジパンは持続可能な社会の実現に向け、さまざまな取り組みを行っています。例えば2023年7月からのパッケージ改良では、プラスチックの使用量を削減し、CO₂排出量も約6.67%減少しました。さらに、バイオマスインキやバイオマス原料を使用した留め具を導入することで、エコ意識を高めています。

国産原料の使用


また、国産の小麦を使用することで国内自給率の向上にも貢献。環境や生物多様性を守るために、RSPO認証を受けたパーム油を利用するなど、持続可能な原材料を積極的に選定しています。

本仕込あるあるキャンペーン実施中


フジパンでは『本仕込』にまつわるあるあるをSNSで投稿するキャンペーンも開催中です。「朝一番でもっちり感を確かめる」などのユニークな投稿を募集中。選ばれた方の中から抽選で、本仕込一本食(3斤分)が贈られます。

フジパン公式Xや公式Instagramなどもチェックして、ぜひ参加してみてください!

企業情報


フジパン株式会社は、2006年に設立され、代表者は安田智彦氏。パンや和洋菓子の製造・販売を行っており、その公式サイトにはさらに詳しい情報が掲載されています。製品の美味しさとともに、環境への配慮も忘れない企業姿勢が、多くの支持を集めているのです。

33年という長い年月を経ても進化し続ける『本仕込』。その美味しさと持続可能性をぜひ一度、体験してみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 食品 フジパン 本仕込

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。