ノイジークロークが出展
2026-06-03 14:56:19

ノイジークロークが「XR・メタバース総合展」に出展!新たなサウンド体験をお届け

ノイジークロークが「XR・メタバース総合展」へ出展!



サウンド制作の株式会社ノイジークロークが、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第6回XR・メタバース総合展」に出展することが決定しました。ノイジークロークは、20年以上に渡ってゲームサウンド制作を手掛けてきた実績がありますが、今回の展示ではその技術をゲーム以外の領域に拡張し、新たなサウンド体験を提案します。

イベントの概要



「XR・メタバース総合展」は、XR(拡張現実)やメタバースに関する最新技術や製品を紹介するイベントであり、多くの出会いや新たな発見が期待されています。ノイジークロークのブース(22-55)では、立体音響(イマーシブサウンド)に焦点を当てたデモ映像が公開され、参加者は専用ヘッドホンを使用してサウンドデザインの効果を体感できます。このデモは、視覚だけでは伝わらない音の役割とともに、新たな可能性を示す貴重な機会となるでしょう。

サウンドデザインの重要性



近年、XRやAIの進化により、映像や空間表現の可能性が広がっています。それに伴い、体験価値を向上させる要素としての“音”の重要性がますます増しています。特に立体音響は、没入感の向上に寄与するだけでなく、視線誘導や危険通知、空間認識の補助といった機能を果たすことから、エンターテインメント分野のみならず、さまざまな産業領域での活用が期待されます。

ノイジークロークの技術



ノイジークロークは、インタラクティブサウンドやユーザー体験に基づいたサウンド設計など、ゲーム開発の中で磨かれたサウンド制作の技術を用いています。ブースでは、映像と連動した立体音響デモが披露され、参加者はサウンドの重要性と効果を実感できます。この体験を通じて、音がどのように体験を豊かにするのかを体感できるでしょう。

エンタープライズ事業の展望



ノイジークロークでは、サウンド制作技術をゲーム領域に留まらず、エンタープライズ事業においても提供しています。特に、ロケーションベースドエンターテインメント(LBE)、モビリティ、法人向けXRなどの分野では、没入感を高めるためのサウンド設計が重要です。そのため、製造業、医療、建築分野など多彩な業界に向けたサウンドソリューションを展開しています。

お問い合わせ方法



出展に関する詳細やサービスについてのお問い合わせは、公式サイトのフォームをご利用ください。事前登録が必要な「XR・メタバース総合展」にぜひお越し下さい。

公式サイト

会社概要



ノイジークロークは東京都品川区に本社を構えるサウンド制作会社であり、2004年の創業以来、ゲーム分野を中心にサウンドの制作や開発、実装を行っています。現在までに200社以上とのお取引があり、XRに関連するプロジェクトにも多数取り組んでいます。


この機会に、ノイジークロークのサウンド体験をぜひご体感ください!


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