桃の節句を祝う香りで癒される「YUME to MOMO」の新作ハンドクリーム
桃の節句は、古来から日本で親しまれてきた大切な行事です。この伝統的な日を祝うために、共創型フレグランスブランド「YUME to MOMO」から新たにハンドクリームが登場します。2026年3月3日、桃の節句を記念して発表されるこの製品は、単なるハンドクリームに留まらず、香りを通じて心と体を整える新たなセルフケアの提案です。
香りで邪気払い: Z世代の声を受けて
「YUME to MOMO」は Z世代を中心に1,000人の女性と共に開発されたブランドです。香りに対する要求は変わりつつあり、「強すぎない自然な香り」や「持ち運びしやすい形状」を求める声が多く寄せられました。これに応える形で、ブランドでは優しい香りと機能性を持つハンドクリームを設計しました。
その結果、ポーチにスッキリ収まるスティック型のハンドクリームが完成。わずか0.2秒でスムーズに塗布できる手軽さは、リフレッシュしたい瞬間にぴったりです。
ブランド誕生の物語
代表の川淵晴加は、学生時代のテニス部の練習後に使っていた制汗剤の香りに深い思い入れがあります。この香りが、彼女に過去の努力や感情を思い出させ、再び挑戦しようという勇気を与えてくれました。この経験から派生した「YUME to MOMO」は、日常生活の中で自分を整え、元気を取り戻す“お守り”のような存在になるべく設計されています。
新作ハンドクリームの魅力
新作ハンドクリームは、桃の節句に合わせた贅沢なスキンケアアイテムです。このクリームは、手元を美しく保ちながらもベタつかず、すっとなじむ感触が特徴です。そして、レチノールやナイアシンアミド、5種類のセラミド、さらにグルタチオンなどの6大美容成分を配合。香りを楽しみながらも、実際に手元のケアもしっかりできる優れものです。
環境にも配慮されており、化粧箱にはサトウキビ由来のバガス紙を使用。これにより、製品の紹介とともにサステナビリティも意識されています。
ポップアップショップで体験を
さらに、この新作ハンドクリームの先行販売が行われるポップアップショップも新宿マルイ本館にて2026年3月12日から3月25日まで期間限定でオープンします。ここでは、スティック型のフレグランスも販売され、実際に香りを試すことができる貴重な機会となります。
このポップアップは、百貨店との交流をきっかけに実現した本格的な出店で、ブランドの理念を共有する場として多くの人に愛されることでしょう。
「YUME to MOMO」は、心を整え、自分らしく生きるための一助を提供します。桃の節句という大切な節目に、ぜひこの香りで日常生活の中に癒しを取り入れてみてはいかがでしょうか。
■ 会社名:muguetfleur株式会社
所在地:東京都品川区北品川
代表者:川淵晴加
事業内容:フレグランス・ライフスタイル製品の企画・販売