京菓子処鼓月の特別な和菓子で節分を祝おう
節分の節目にぴったりな和菓子が登場しました。京都を代表する和菓子屋、
京菓子處鼓月が手がける「招福-恵方巻」は、数量限定で予約販売が開始されます。この特別な和菓子は、節分に欠かせない伝統的な「恵方巻」をモチーフにした魅力的な商品です。
恵方巻を和菓子で表現!
「招福-恵方巻」は、
小倉羹 巻き物と呼ばれる棹菓子で構成されており、見た目も味も美しい一品です。たけのこ炭を使った外側の層がまるで海苔のように巻かれており、断面が持つ色彩の美しさが目を引きます。その中には、栗や道明寺餅、そして小豆入り紅羊羹が層状に重ねられています。さらになめらかな小倉餡とふんわりしたスポンジ生地で包まれ、贅沢な味わいに仕上がっています。この組み合わせは、和菓子の新たな魅力を引き出しています。
くるくると巻かれた可愛らしい姿と、モチモチとした道明寺餅や小豆の優しい甘みが絶妙に絡み合い、一口ごとに違った表情を見せるので、みんなで楽しむのにぴったりです。
かのこの魅力を知る
販売中の和菓子「かのこ」もぜひ注目したい一品です。この和菓子は、ほっくりとした大納言小豆と手芒豆を柔らかな餅で包み込んだ逸品で、素材そのものの風味を堪能できる上品さがあります。
口の中でとろけるような餅と、ホクホクの豆が絶妙に組み合わさり、まさに味覚のハーモニーが広がる一口です。お茶との相性も良く、節分のひとときをゆったりと楽しむのに最適です。
予約と販売情報
この「招福-恵方巻」は、
2026年1月23日までに予約をし、
2026年2月1日から2月3日の間にお渡しされます。価格は1箱(小倉羹 巻き物1本と、かのこ3個入り)で
2,200円です。取り扱い店舗は、京菓子處鼓月の全店舗で追加店舗を除く形で販売されます。
季節を感じるマンスリー和菓子
鼓月では季節ごとの風景や旬の素材を取り入れた「マンスリー和菓子」も展開しています。春には「ひなの集い」、夏には「紫陽花おはぎ」といった商品が登場し、月替わりで楽しむことができます。日本の良さを和菓子を通じて感じることができるのです。
伝統を守りながら進化する鼓月
株式会社鼓月は、1953年に設立され、今年で81年目を迎える老舗です。看板商品には、人気の「プレミアム千寿せんべい」や果実饅頭「摘み果」があります。また、洋菓子ブランドや、新たに生まれた和生菓子のブランド「月とうさぎ」など、伝統を守りつつも柔軟な発想で新しい挑戦を続けています。鼓月は、これからも日本の美を表現するお菓子作りを行い、多くの人々に愛される存在であり続けます。
この機会に、特別な和菓子で節分を華やかに彩ってみませんか?新しいデザインと味わいが詰まった「招福-恵方巻」をぜひ手に入れて、こんな風に新たな楽しみを見つけてみてください。