大人気トークバラエティ「永野&くるまのひっかかりニーチェ」が初の書籍化!
今、話題沸騰中のトークバラエティ「永野&くるまのひっかかりニーチェ」が、ついに待望の書籍化を果たします。株式会社KADOKAWAから2026年3月18日に発売されるこの本は、視聴者から大人気の番組を一冊にまとめたもの。価格は1,980円(税込)で、1月20日からネット書店および実店舗で予約がスタートしました。
トークバラエティの新境地
「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、テレビ朝日で毎週火曜日の深夜に放送されており、視聴者から寄せられるさまざまな「ひっかかり」に対して、二人のお笑い芸人が真剣に向き合い、持論を展開しています。テーマは、日常生活に隠れた疑問や違和感、つまりは一見些細な「モヤモヤ」を取り上げ、それについて深く掘り下げていくというもの。進行役の三谷紬アナウンサーが、永野と髙比良くるまの激論を巧みに引き出し、視聴者に理解しやすい形で提供しています。番組のクライマックスは、フリードリヒ・ニーチェの哲学的な結論に導く、どこか納得のいく内容です。
本書の魅力
この書籍は、放送された49回の中から特に印象的な「神回」を厳選し、さらに新しいコンテンツも追加。独自の「ひっかかりニーチェ」をテーマにした内容や、番組内で頻出した言葉の解説、三谷アナへの100の質問、放送後のエピソードなど、盛りだくさんの構成となっています。この2人のダイナミックなトークが、ページをめくるごとに蘇り、読み手に新たな楽しみを提供してくれるでしょう。
予約特典とイベント情報
書籍の発売を記念して、Amazonでは特典付きの数量限定版が登場します。購入者には、ニーチェの格言が書かれたランダムステッカーをプレゼント。また、3月20日には、LINE CUBE SHIBUYAで行われる番組イベントや、東京駅近くの「テレアサショップ」での購入に特典がついてきます。これらの情報は後日発表される予定で、ファンの皆さんはぜひ注目しておきたいですね。
コメント
永野さんは、「初の番組本に挑戦できてとても嬉しい。自分の言葉が活字になるなんて、嬉しい限りだ」とコメント。また、髙比良くるまさんは、「これは深い考察本ではないので、みんなでワイワイしながら雑談を楽しんで欲しい。この中に重要なひっかかりが潜んでいるかもしれない」とファンにメッセージを寄せました。
彼らの持つユニークな視点や発想が、読者にとっての新たな発見になること間違いなし。この本を機会に、これまで以上に彼らの魅力に触れてみませんか?