舞台『一周忌ミュート』
2026-08-10 14:32:52

舞台『一周忌ミュート』が築地本願寺で上演決定、見逃せないポイントとは?

舞台『一周忌ミュート』がついに開幕



2026年8月12日から8月16日まで、築地本願寺ブディストホールにて舞台『一周忌ミュート』が上演されます。この作品は、若手劇団WaVe'Sの第12回公演となります。どうぞお見逃しなく!

公演の概要



  • - 開催日: 2026年8月12日(水)〜8月16日(日)
  • - 会場: 築地本願寺ブディストホール(東京都中央区築地)
  • - チケット販売: Confettiにて発売中

この舞台の脚本を担当するのは開沼豊、演出には五十嵐啓輔が名を連ねています。主演の片倉晴海役には、『アイドルマスターシャイニーカラーズ』で知られる八巻アンナ、片倉陽太役にはミュージカル『忍たま乱太郎』での実績を持つ山木透が起用されています。この豪華なキャスト陣による新たな物語は、非常に楽しみです。

あらすじ



物語は、リモート法要という現代的なテーマを取り入れています。サラリーマンの中間管理職の晴海と、彼女の家族に育てられた陽太との結婚生活が描かれます。しかし、結婚から1年後、陽太は甲状腺がんにかかり亡くなってしまいます。その命日を迎えた晴海は、同級生や知人をリモートで招いて法要を開くことにします。

物語が進むにつれ、晴海は陽太の思い出と向き合い、その記憶がどう変化していくのかを探ります。「あの頃の陽太」と「今の陽太」が重なり合い、少しずつ失われていく記憶。この過程で、彼女はリモート法要の中で非常に重要な問いに直面することになります:本当の陽太は一体誰なのか?

キャストのコメント



八巻アンナ(片倉晴海役)



「舞台のお稽古は発見と学びの宝庫で、日々楽しみと難しさを感じています。この作品で主演を務めることができて、本当に幸運だと感じています。お盆の時期に、ぜひ築地本願寺にお越しください。」

山木透(片倉陽太役)



「リモート法要という現代的なテーマに挑戦するこの作品は非常に興味深いです。大切な人との記憶が変わっていく様子を描いています。観劇後に自分自身の『大切な記憶』について考えていただけたら嬉しいです。」

公演スケジュールとチケット情報



公演は以下のスケジュールで行われます:
日付 時間
--- -------
8月12日(水) 19:00
8月13日(木) 14:00 / 19:00
8月14日(金) 14:00 / 19:00
8月15日(土) 13:00 / 18:00
8月16日(日) 14:00

チケットは、特典付きのS席が特に人気です。ぜひお早めにご予約ください。

まとめ



舞台『一周忌ミュート』は、私たちが大切にしている記憶や、愛する人との絆を再確認できる機会を提供してくれます。リモート法要という新しい試みを通じて、故人の記憶を大切にする様子が描かれるこの舞台を、皆さんもぜひ見に行ってください。新しい視点から物語を体験することで、ご自身の「大切な記憶」について改めて考えるきっかけになるかもしれません。お楽しみに!


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