和久傳のチョコレート
2026-02-04 11:12:15

京都のショコラティエとコラボ!和久傳の和のチョコレート「果柯」限定発売

和久傳の新たな挑戦「果柯(かか)」



京都の和菓子店、株式会社紫野和久傳が手がける新作「果柯(かか)」は、和の素材とチョコレートのハーモニーを楽しめる特別なお菓子です。この新作は、バレンタイン期間のみ、2026年2月10日から数量限定で販売されます。京のショコラティエ、垣本晃宏氏との初めてのコラボレーションによって生まれた「果柯」は、和久傳が誇る定番菓子「果椒(かしょう)」をベースにしています。

和久傳のこだわりの材料



「果柯」の特徴は、和久傳が厳選する素材にあります。和久傳にとって、チョコレートは単なる甘味ではなく、木の実や果実の風味、そして実山椒の香りを引き立てるための要素とされています。冬の寒さの中で、素材の持つ味わいが一層際立つ時期に、このお菓子が誕生しました。「洋の素材を和の思想で扱う」という哲学が、「果椒」から「果柯」へと受け継がれています。

「果椒」は、数種類の木の実とドライフルーツを使用した和菓子で、ピリッとした実山椒の風味が特徴です。これにチョコレートを重ねることで、味わいに奥行きが生まれています。

限定品「果柯」の魅力



「果柯」は、ダークチョコレートと京丹後産の天然塩を使用し、木の実やドライフルーツの自然な甘さを引き立てつつ、実山椒の香りが織りなす余韻を楽しめます。使用しているチョコレートは、ドミニカ共和国のカカオ豆を使用したベルギー産のビターチョコレート。これにより、味わいがより豊かになり、心地よい後味が感じられます。

垣本晃宏氏とは



今回コラボレーションを実現した垣本晃宏氏は、パティシエ・ショコラティエ・キュイジニエという多彩な顔を持ち、料理と菓子の境界を超えた新しい表現で注目されています。彼の「味を組み合わせる」というアプローチが、和久傳との共通点として、このプロジェクトに大きな影響を与えました。

垣本氏は、世界的な製菓大会で日本代表として活躍しており、京都御苑南にある「アッサンブラージュカキモト」で自身の作品を発信しています。彼の哲学は「人と同じものは作らない」という爽やかな個性を反映しており、日本料理の流れを汲む和久傳と共通する思考を持っています。

限定商品「果柯」の概要



  • - 商品名: 果柯(かか)
  • - 内容量: 3個入
  • - 価格: 3,780円(税込)
  • - 販売店舗: 公式オンラインショップ、紫野和久傳 直営店舗(堺町店・丸の内店)
  • - 販売期間: 2026年2月10日~2月14日

数に限りがあるため、早めの購入をおすすめします。華やかなバレンタインデーに、和の香りとチョコレートの絶妙なバランスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

商品情報



公式オンラインショップ: https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1060/

この特別な機会をお見逃しなく。和久傳の新たな試み「果柯」をぜひ味わってみてください。


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