ハピタベ、優秀賞受賞
2026-01-20 12:34:25

食品ロス削減の「ハピタベ」が愛知環境賞で優秀賞を受賞!

食品ロスと地域貢献の取り組み「ハピタベ」が表彰されました



株式会社アオキスーパーが2023年10月から全店で始めた食品ロス削減と地域貢献を目的とした活動、「ハピタベ」が、2026年の愛知環境賞・優秀賞を受賞しました。この受賞は、持続可能な社会の実現に向けた大きな一歩であり、企業の社会的責任を果たす重要な取り組みとして注目されています。

「ハピタベ」とは?



「ハピタベ」という名称は、幸せを意味する『ハピネス』と、食べることを意味する動詞『食べる』を組み合わせた造語です。このプロジェクトでは、消費期限や賞味期限が近い食品に特別な『ハピタベシール』を貼り、お客様に優先的に購入してもらうことで、まだ食べられるものを無駄にしない取り組みをしています。参加者は、二つのコースから選んで活動に参加できます。

1. ガチャコース: 専用台紙のシールを10枚集めると、1回ガチャを回すことができ、お菓子などが当たる楽しい仕組みです。
2. 寄付コース: 同様に10枚のシールを寄付箱に入れることで、1円が愛知県の子ども支援基金に寄付されます。この基金は、子どもに対する貧困対策を進めるために設立されたもので、すべての子どもが輝く未来を迎えられるような支援を行っています。

このように、参加者は楽しみながら社会貢献もできる業態となっています。

愛知環境賞について



愛知環境賞は2005年に設立され、省資源や省エネルギー、リサイクルに関する優れた技術や活動を表彰することで、循環型社会の形成を促進することを目的としています。愛知県はこの賞を通じて、環境技術やその活動の重要性を全国に広めており、受賞はその努力の証といえるでしょう。

教育活動への取り組み



「ハピタベ」では、地域の小学校とも連携し、出前授業を通じて食品ロス削減や資源リサイクルに関する教育を行っています。特に、子どもの未来を支えるための『らこぽん学習帳』を用いた授業が人気です。この学習帳は、わかりやすく環境問題を学びながら楽しめる内容になっています。

実績も多数あり、様々な小学校での授業が行われています。例えば、名古屋市立五反田小学校や長久手市立市が洞小学校などで、出前授業を通じて子どもたちに環境意識を高める取り組みをしています。

今後の展望



株式会社アオキスーパーは今後も「ハピタベ」を推進しながら、資源のリサイクル活動も積極的に行っていく意向です。ペットボトルや食品トレー、廃食用油に関するリサイクルも強化し、持続可能な循環型社会の実現に貢献していく姿勢は、これからも注目されることでしょう。この取り組みを通じて、私たち一人一人が地球の未来に向けてできることを考え、実行していくことが求められています。


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