株式会社ヤギ、未来を見据えた新コーポレートロゴとタグライン発表
株式会社ヤギは創業130年以上の歴史を誇り、日本の繊維産業に多大な貢献をしてきました。しかし、時代の変化に対応し、さらなる企業価値の向上を目指す中で、この度新しいコーポレートロゴとタグラインを策定しました。新ロゴとタグラインは2026年4月1日から使用を開始します。
新たな旗印の誕生
株式会社ヤギはこれまで、「終始一誠意」という社是を掲げ、従来の繊維商社の枠組みから脱却しようとしています。同社は長年培ってきた誠実性、堅実性、信頼性を基盤に、これからは素材を売るだけでなく、素材の活かし方まで提案していく「価値創造企業」を目指しています。その一環としての新しいコーポレートロゴとタグラインの導入となりました。
新コーポレートロゴへの想い
新しいロゴは、アルファベットの「A」の横棒を省略し、社是の「一」を重ね合わせたデザインです。この「一」は、社員一人ひとりの誠実な想いを象徴しています。個々の想いが重なることで初めて企業としての形ができるという考えを反映しています。株式会社ヤギは今後も、「美意識」「倫理」「透明性」を重んじながら、信頼を基盤に未来を創り出すことを目指します。
タグラインの進化「Business to Belief」
新たに設定されたタグライン「Business to Belief」は、「B to B(Business to Business)」という従来のビジネスモデルから、一歩進んだ理念や信念を表現しています。この言葉には、創業以来受け継がれてきた誠実さを未来へ向けて進化させるという理念が込められています。また、社員一人ひとりが自らの業務の意味を再認識し、社会を変革する価値の創出を促す共通言語としての役割も担っています。
代表取締役の八木隆夫氏のコメント
株式会社ヤギの代表取締役社長執行役員の八木隆夫氏は「私たちを支えてきた『終始一誠意』と新たな『Business to Belief』は、同じ思想で結ばれています。これらの価値観があってこそ、私たちは未来への進化の旗印を掲げることができるのです」と述べています。彼は、この一貫した思想を持って、これからも信頼を礎にステークホルダーとともに未来を創り出す時代に進んでいくことを強調しています。
最後に
新たに生まれ変わる株式会社ヤギは、これまでの伝統を大事にしつつも、未来に向けた新しい挑戦を続けていくでしょう。新コーポレートロゴとタグラインは、その変革の象徴であり、同社がどのように進化し続けるのか、今後の展開に期待が寄せられます。