中村屋の特製おせち
2026-09-08 10:52:13

新宿中村屋の特製おせちが令和のお正月に華を添える!

新宿中村屋の特製おせちが贅沢な新年を演出



新宿中村屋から、特製の二段重おせちが登場します。今年のおせちは、特別な手作りの品々と一緒に、数種類のカリーが楽しめる、まさにお正月にぴったりの贅沢な内容です。今年の予約は2026年9月8日から、150折の限定数でスタートします。

伝統の技術が光るおせち



新宿中村屋は1965年からおせちを販売し続けている歴史あるブランド。料理長とそのチームが、多年にわたって磨いてきた調理技術を駆使し、全ての料理を丁寧に手作りしています。近年、おせち市場では手頃な価格の商品と高価格帯商品との二極化が進む中、中村屋は洋食と中華を中心としたユニークなおせちを提供してきました。

今年のおせちは、国産牛やアワビ、鴨肉、車エビなど、贅を尽くした高級食材を用いて、見た目にも華やかな仕上がりを実現。新しい年を迎えるにふさわしい、豪華な一品となっています。特に注目すべきは、伝統のカリーがセットになっている点です。自信をもって届ける「中村屋純印度式カリー」と「コールマンカリー」をお正月の食卓で楽しむ贅沢感は格別です。

高級感あふれる食材



一の重には、スモークサーモンや海老のテリーヌ、国産牛のローストビーフなど、多彩な料理が詰まっています。どれも職人の手によって丁寧に作られ、味だけでなく見た目にもこだわりが感じられます。

二の重には、国産豚肩ロースの紹興酒香味煮や、ズワイ蟹爪の海老すり身包み揚げなど、魅力的なメニューが揃っています。これらの料理は、盛り付けの美しさもさることながら、素材の持つ本来の味を最大限に引き出す調理法が光っています。

カリーが引き立てる美味しさ



おせちの特徴としてもう一つ、長年愛されている「中村屋純印度式カリー」と「コールマンカリー」が付属しています。特に「中村屋純印度式カリー」は、1927年に日本で初めて発売された本格インドカリーとして、その味わいは多くの人に親しまれています。この100年間、受け継がれてきたその味は、ほっとする懐かしさとともに、新年の特別な食卓に華を添えることでしょう。

手間ひまかけた調理法



おせちは冷蔵便で届くため、素材の新鮮さをそのまま楽しむことができます。食卓に並べるまでに解凍の手間も繁忙期のストレスもなく、届いたそのまま美味しくいただけるのは、忙しいお正月にぴったりです。これほどの品々が一つの折に収められていることに、料理人たちの情熱を感じることでしょう。

新宿中村屋の思い



新宿中村屋は1901年に創業し、以来多様な料理を提供し続けてきました。特に和・洋・中が融合した料理の数々は、顧客の心を掴む要因となっています。経営理念「真の価値を追求し、その喜びを分かち合う」に基づき、新年の幕開けにふさわしいおせちをご提案します。新宿中村屋の特製おせちが、2027年の新たなカリーの100周年に向けて、さらなる進化を果たすことを期待しています。

新年の準備、特別なおせちが食卓を盛り上げること間違いなしです。ぜひ早めにご予約を!


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