FOOMA JAPAN 2026の全貌
2026-05-11 11:55:46

新しい未来を切り開く、FOOMA JAPAN 2026の最新シール・ラベルの全貌

新しい未来を切り開く、FOOMA JAPAN 2026の最新シール・ラベルの全貌



2026年6月2日から6月5日まで、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」。この展示会は、国内最大級の食品製造に関連したビジネスの場であり、最新の技術や製品が集まります。ここに出展する大阪シーリング印刷株式会社は、シール・ラベルやフィルム製品など、多岐にわたる商品ラインを展開しています。

大阪シーリング印刷の使命


大阪シーリング印刷は、シール・ラベル市場で国内約34%のシェアを誇り、食品業界に特化した製品群を提供しています。人手不足が深刻な食品製造現場において、同社は生産をスムーズにするための様々なソリューションを提案。新たなラベリングシステムや環境に配慮した製品も惜しみなく披露します。

最新技術の全容


展示会では新製品が数多く紹介されます。特に注目したいのが「Treeloop Thermal™」。これは、木材から得られるクラフトリグニンを使用した新しいサーマル紙です。環境負荷を軽減するために作られたこの製品は、廃液を原料にすることでアップサイクルを実現しています。

もう一つの注目製品は「ペーパックⓇサーマルバンド」。プラスチックフィルム不使用でありながら、ヒートシール性を持ち、環境に優しい包装資材と言えるでしょう。この製品は、FSC®森林認証紙を採用しており、エコ意識の高いユーザーに喜ばれます。

便利さを追求した新機能


今回、大阪シーリング印刷が披露する「トメピタ™」も特筆すべきです。この革命的な表示ラベルは、簡単に切り取ることができ、開封シールとして機能します。手を使わずに簡単に調整できるため、ユーザーの利便性を考えた設計がされています。

加えて、NFCタグを利用したラベルも注目です。スマートフォンをかざすことで、一瞬で商品情報やブランドのストーリーを取得できるこのラベルは、デジタル時代にマッチした便利な商品です。

環境に優しい選択肢


環境に配慮した製品も多く揃っており、「ペーパックⓇ」や「パームヤシックスⓇラベル」は、今後のパッケージング業界の新たなスタンダードとなるかもしれません。従来のプラスチックに依存しない未来のための製品群は、消費者のみならず、業界内認知を深める要素となるでしょう。

展示会の詳細


  • - 展示会名: FOOMA JAPAN 2026
  • - 開催日: 2026年6月2日~5日(10:00~17:00)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟西展示棟
  • - 入場: 完全来場事前登録制
  • - 主催: 一般社団法人 日本食品機械工業会
  • - 公式サイト: FOOMA JAPAN

新技術や環境配慮型製品を探求する大阪シーリング印刷の出展は、訪れる人々に新たな発見とインスピレーションを与えることでしょう。FOOMA JAPAN 2026は、その未来を形作る重要な一歩となるのです。ぜひお見逃しなく、サステナブルな進化の現場をご体験ください。


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