ミシュラン星シェフの夢のコラボ!空堀おむすび登場
大阪のレトロな商店街、空堀商店街にある『空堀おにぎり(おびむす)』で、特別なミシュランおむすびが提供されることが決定しました。なんと言っても、このおむすびは関西を代表するミシュランスターシェフ、川原浩二氏が自ら調理した具材を使っているのが特長です。シェフが直接手がけるというこだわりが、一つ一つのおむすびに詰まっています。
ミシュランとおむすびの夢の組み合わせ
2026年の新年、1月16日から提供が始まるのは「難波ねぎと寒鰆の粕漬けおむすび」。これは季節の旬の食材を用い、川原氏が選んだ寒鰆を粕漬けにし、旨味を引き出した絶品です。さらに、地元大阪の食材、難波ねぎとの組み合わせが光ります。冷たい冬にぴったりな、濃厚な旨味と甘味が共演する一品です。
完全数量限定!魅力的なワンコイン価格
このおむすびは完全数量限定で、販売価格はたったの500円。ミシュランの一流シェフの味を手軽に楽しめる絶好の機会です。今回は、1月16日11:00から販売がスタートし、初回100個限定のため、早めに足を運ぶことをおすすめします。さらに、一人のお客様につき、一つまでの提供となりますので、ぜひ気になる方はお早めに。
川原シェフの想い
川原シェフは、日本料理の名店「とよなか桜会」で8年の修行を経て、独立しました。中津と中崎町の間に位置する『かわ原』は、その古民家を改装した落ち着いた空間で、地元の人々にも愛される店舗。「寒鰆を使用することにしたのは、上質な素材を見つけたからです。難波ねぎとの相性も抜群です」ととても自信を持って語っておられます。
今回のコラボ達成を通して、川原シェフは「このおむすびをきっかけに、もっと多くの方に私たちの味を知っていただきたい。ぜひ店舗にも来てほしい」と語るように、食の楽しさを広めたくあるようです。
参加シェフと未来の展望
『空堀おにぎり』では、2024年8月からミシュランスターシェフの具材を毎月変えておむすびに仕立て、食通を虜にしています。他のシェフたちからもこの取り組みについて「私が作った具のおにぎりを食べた人が、私の店にも来てくれることが夢」といった意見が寄せられています。
このように、ミシュランのシェフたちが手がけるおむすびには、一人ひとりの誇りと思いが詰まっています。今後も様々なシェフが参加し、バラエティ豊かなメニューが登場予定です。
店舗情報
- - 店舗名: 空堀おにぎり(おびむす)
- - 住所: 大阪市中央区谷町六丁目14-17 コレクション空堀1階
- - 営業時間: 11:00~17:00
- - 定休日: 無し(不定休)
- - 公式Instagram: 空堀おにぎり (Instagram)
- - 電話番号: 070-4784-3482
ミシュランのお味をお手頃に楽しめるチャンスをお見逃しなく!