BASIC AND ACCENTが辿った10年とこれからの歩み
『BASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント)』は、広島に本社を置く株式会社フィル・エ・クチーレによって運営され、2015年に自由が丘に第一号店をオープンしました。今年、ブランドは10周年を迎え、その歴史や魅力について事業責任者の村石圭三郎さんにお話を伺いました。
1. ブランドの理念 - 自分らしさを大切に
村石さんは、BASIC AND ACCENTのコンセプトについて「時代やライフスタイルが移り変わる中でも、一人ひとりが持つ揺るがない自分らしさを全面に出すことが大切だ」とおっしゃいます。ブランドは、その軸を大切にしながら、変化を楽しむ人々と共存することを目指しています。「今の多様化した時代では、性別や年齢に関係なく、自分の好きなものに出会える場を提供していきたい」との考えを持たれています。
2. 商品ラインナップ - 選ぶ楽しさ
BASIC AND ACCENTでは、食器からインテリア、ウェア、服飾雑貨まで、非常に多岐にわたるアイテムを取り扱っています。「私たちが展開する商品の一つ一つには、作り手のこだわりや遊び心が反映されています」と村石さん。日常生活の中で使うアイテムが、自分のライフスタイルを少し特別にしてくれる、その「選ぶ楽しさ」を体験することができるのがこのブランドの魅力です。
3. 今後の展望 - ブランドの理想像
村石さんは、現在、社内でBASIC AND ACCENTの理想のブランド像について熱心に議論をしています。「私たちが考えるブランドの独自性やその意義、どのようにお客様に喜んでいただける場を提供するかを真剣に考えています。製品やサービスを通じて、関わる全員が幸せになるような取り組みを続けていきたい」とのこと。
特に、商品企画責任者の濱崎さんや営業統括責任者の本井さんとのコラボレーションを通じて、新しいアイデアやプロジェクトを生み出していくことに期待を寄せています。このブランドがどのような進化を遂げていくのか、今後の発表が楽しみです。
4. 店舗の展開 - 全国的な存在への成長
BASIC AND ACCENTは、全国各地に14店舗(2026年2月時点)を展開しています。自由が丘を旗艦店に、広島パルコ店やニュウマン高輪店など、ショッピングモールや百貨店に出店して着実に存在感を増しています。ブランドの成長は、地域のお客様に愛されるスタイルを提供している証でもあります。
5. 公式情報 - さらなる魅力を発見する
BASIC AND ACCENTの魅力をもっと知りたい方は、公式ウェブサイトやインスタグラムをぜひチェックしてみてください。オンラインストアでは、店舗で取り扱っているアイテムを自宅でも簡単に購入することができ、新しいスタイルを見つける手助けをしています。
結論
BASIC AND ACCENTは、10年という期間を経て、さらなる成長と進化を目指しています。お客様が自分らしさを見つけ、日常生活をより豊かに彩るための提案を続けるこのブランドの未来に、今後も目が離せません。