注目のコラボコレクション
2026-03-30 12:09:40

GUESS JEANSとHYSTERIC GLAMOURが贈る新たな融合コレクション

GUESS JEANSとHYSTERIC GLAMOURの新たなコラボレーション



GUESS JEANSが2026年春にHYSTERIC GLAMOURとのコラボレーションアイテムを発表しました。このパートナーシップは、両ブランドが記憶に残るデザインとユースカルチャーを交差させ、新たな価値観を築くものとして注目を集めています。カリフォルニアと東京のクリエイティブなコミュニティが結集し、「個性」「反骨精神」、そして「大胆なビジュアルストーリーテリング」が融合した新しい提案が始まります。

春のキャンペーン



GUESS JEANSは、ノスタルジーと率直な自己表現をテーマに掲げたSpring 2026キャンペーンを披露します。過去のアーカイブにあるビジュアルを現代的な視点から再解釈し、GUESSとHYSTERICの両ブランドが築いてきた印象的なスタイルを現代に蘇らせます。このキャンペーンではタレントを起用し、シネマティックな手法でその魅力を引き出します。

撮影は、ロサンゼルスのモーテルを舞台に行われます。親密な雰囲気が漂うモーテルルームや特設スタジオ、さらには西海岸の光が差し込む外観まで、3つの異なるシーンがデザインされています。これにより、サーフィンやスケート、音楽といったアンダーグラウンドカルチャーの交錯する世界観が如実に表現されています。遊び心と挑発的な要素を兼ね備えた、ノスタルジックかつモダンなビジュアルが語るメッセージは、必ずや多くの人々の心に残るでしょう。

2026年春コレクションの詳細



このコレクションは、カリフォルニアのサーフ&スケートカルチャーを背景に、GUESS JEANSのクラシックなシルエットとHYSTERIC GLAMOURの大胆なグラフィック表現を融合しています。独特のヴィンテージ感あふれるGUESS?のグラフィックと、たっぷりのグラフィック要素が加わり、レイヤーやコラージュといった手法で新たな形に生まれ変わっています。

ポケットにはアップリケされたラベル、そしてアーカイブステッカーのように縫い付けられたタグが特徴的で、クラフト感あふれるディテールが話題を呼ぶこと間違いなしです。さらに、エンボス加工やレーザートリートメントを施したデニムには、ヴェニスビーチを思い起こさせるレトロなマルチストライプ素材が組み合わされ、古き良きと新しきが調和する大胆なワードローブが提案されています。

GUESS JEANSとHYSTERIC GLAMOURのSpring 2026コレクションは、GUESS JEANS Tokyoと公式オンラインストアで、4月4日より順次リリースされる予定です。新しいアイテムを手に入れる絶好の機会をお見逃しなく。

HYSTERIC GLAMOURの魅力



1984年に設立されたHYSTERIC GLAMOURは、原宿ムーブメントを象徴するカウンターカルチャーブランドとして、多くのファンを魅了してきました。デザイナー北村信彦氏が作り上げたとも言えるこのブランドは、ロック、ポップアート、そしてヴィンテージ文化を巧みに織り交ぜ、保守的なファッションへの反発を示しています。挑発的でエネルギッシュな表現は、日本のストリートカルチャーと西洋のアートやファッションを結ぶ重要な架け橋となっています。

言うまでもなく、90年代にはSonic Youthとのコラボレーションや2000年代にはAndy Warhol Foundationとの協業もその存在感を高め、現代でも多くのコレクターやカルチャーインサイダーからの支持を受け続けています。

ブランドのコメント



北村信彦氏は、「GUESS JEANSと同じ時代を共有していたことから、そのノスタルジアをHYSTERIC GLAMOURのスタイルで表現しました。次世代の皆さんがこのスタイルを自由に楽しんでくれることを望んでいます」とコメントしています。

一方、GUESS JEANSのニコライ・マルシアーノ氏は、「このコラボレーションは、個性やユースカルチャー、大胆な自己表現を称えたものです。お互いのビジュアル世界を結びつけ、次世代に向けた新しいクリエイションを生み出すことができました」と語っています。

両ブランドの共演がもたらす新しい風を、ぜひお楽しみに!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 春コレクション GUESS JEANS HYSTERIC GLAMOUR

トピックス(ファッション)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。