アジアの音楽祭『SETSUZOKU』
2026-04-11 11:12:28

代官山で奏でるアジアの音楽の祭典、カルチャー・パーティー『SETSUZOKU』復活!

代官山で奏でるアジアの音楽の祭典、カルチャー・パーティー『SETSUZOKU』復活!



2026年5月2日、代官山UNITで、アジアの音楽とカルチャーを結ぶイベント『SETSUZOKU』が10年の時を経て待望の開催を迎えます。このイベントは、タイ、フィリピン、日本のアーティストがそろい、独自のサウンドで音楽の新たなプラットフォームを提供します。

音楽とカルチャーを繋ぐプラットフォーム



アジア各国のクラブカルチャーは急速に進化を遂げており、それぞれの地域で独自の音楽シーンが形成されています。『SETSUZOKU』は、そんな様々なシーンを一つの空間に集結させ、アーティストと観客の新しい交流の場を提供します。今回のカルチャー・パーティーでは、国境を越えた音楽の力で、文化の違いを超えた新しいつながりを生み出すことを目指しています。

代官山UNIT全フロアでの多彩な音楽体験



本イベントでは、代官山UNITの3フロアが使用され、それぞれ異なるコンセプトで展開されます。特に注目したいのは以下のステージです:

メインフロア(UNIT)


ここではタイのレゲエバンド「SRIRAJAH ROCKERS」が、日本に初上陸するフルメンバー(10名編成)でのパフォーマンスを披露します。続いて、タイのポップスと電子音楽のシーンで活躍する「NOTEP」、タイのエレクトロ音楽のパイオニアである「MONTONN JIRA」も参加します。日本からはDJの瀧見憲司が登場し、オルタナティブなダンスミュージックが繰り広げられます。

B1 FLAT


フィリピンのレゲエシーンを牽引する「RED I」、日本のレジェンド「MURO」、現代レゲエを代表する「OGA from JAH WORKS」などが出演し、ダンスフロアを熱くします。さらに、名古屋のタイカレー店「YANGGAO」のMOOLAも参戦し、食と音楽の新たなコラボレーションが期待されます。

SALOON


ここでは、タイのヴィンテージ音楽を再発掘した「MAFT SAI」に加え、アジアの古いレコードを利用した新しいビートを提供する「ONRA」が登場します。DJ HASEBEやシンガーソングライターのG.RINAなども出演し、多彩なカルチャーが交差する空間を演出します。

参加アーティストの魅力



出演アーティストのラインナップは実に多彩です。タイの音楽シーンを代表するSRIRAJAH ROCKERSや、日本のギャラリーで常に新しいトレンドを発信しているDJ HASEBE、ユニークなスタイルを持つATONRA、現代レゲエのTAKESHI KUBOTAなど、多種多様なアーティストが集結します。各アーティストが持つ独自のスタイルやサウンドが、観客を驚かせることは間違いありません。

開催概要とチケット情報



『SETSUZOKU』の開催日程は2026年5月2日、代官山UNIT、B1 FLAT、SALOONの3会場で行われます。オープンは19:00、クローズは04:00です。前売りチケットは4,800円、当日券は6,000円(ドリンク代別)で、4月10日から発売が開始されます。

イベントの詳細は公式サイトをチェックしてください: イベント特設サイト

音楽を通じて生まれる新たなつながり、そして刺激的なアーティストたちのパフォーマンスを見逃す手はありません!代官山でアジアの音楽シーンの最前線を体感しましょう!


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