「立合狂言会」の魅力
2026-01-13 09:36:24

年に一度の特別公演「立合狂言会」の魅力とチケット情報

年に一度の特別公演「立合狂言会」の魅力



狂言ラバーの皆さん、お待たせしました!毎年恒例の「立合狂言会」が2026年2月23日(月・祝)に上演されます。この公演は、年に一度のみなさまが楽しめる、流派や家の垣根を超えた狂言の祭典です。この機会を見逃さないでください!

狂言の名門が一堂に会する貴重なイベント



「立合狂言会」は、特定非営利活動法人ACT.JTが主催する、若手・中堅の狂言師たちが一堂に集まる唯一の公演です。2015年に初めて開催されて以来、コロナ禍の影響を受けることなく、今年で12回目を迎えます。近年では流派を超えて、次世代の狂言師たちが交流し、成長する貴重な舞台として注目されています。

公演の中では、特に“謡(うたい)”を中心とした演目が構成され、狂言界における新たな風を感じることができるでしょう。まさに、狂言版紅白謡合戦とも言える楽しい内容となっています。

出演者と演目



今年の狂言会では、多彩な出演者が揃います。世話役を務めるのは大藏彌太郎さんと野村又三郎さん。この他にも、野村万蔵家や大藏彌右衛門家、善竹家など、さまざまな流派からの演者が参加し、各々の色を出した演目を披露します。最初の部では、聟や地蔵舞、呼声などの伝統的な演目が予定されています。

後半の部にあたる第2部では、2つの大波乱の演目が登場し、特に鬼が出現する「節分」や、酒をテーマにした「樋の酒」がサプライズレーションとして待っています。この演目は、観客を引き込む力強い表現と洗練された演技が見どころです。

チケット情報



チケットはすでに販売中です。価格は、正面席が6,000円、中正面席や脇正面席は一般5,000円、60歳以上4,500円、22歳以下は2,500円(すべて全席指定・税込)。これほどの豪華な出演陣と舞台をこの価格で楽しめる機会はなかなかありません。

また、未就学児の入場は不可となっているので、観覧を希望する方はご注意ください。チケットはカンフェティにて購入可能です。公式ホームページをチェックして、お得な会員特典も見逃さずに! カンフェティ チケットサイト

文化を未来へつなぐ



この公演は、ただ単に狂言を楽しむだけでなく、地域文化の継承や振興にも寄与しています。特定非営利活動法人ACT.JTの理事長、野村萬さんは、伝統芸能の価値を広めることに力を入れています。その思いを感じながら、観客として参加することができるのは、とても意義深い体験です。

狂言の魅力を存分に味わえる「立合狂言会」。家族や友人とともに、特別な一日を過ごしてみませんか?この舞台で、古き良き伝統がどのように生き続けているのか、ぜひ自分の目で確かめてください。特別な体験をお約束します!


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