新たな和を再考する『ワコンピVenue』始動!
山葵音楽学校プロジェクトが運営する音楽レーベル、Grater Recordsが新しいコンピレーションアルバム『ワコンピVenue』の制作を開始しました。このアルバムは、VSingerやリアルアーティストが参加し、それぞれのアートを融合させることを目指しています。
新たな取り組み
『ワコンピVenue』は第3弾にあたるシリーズで、国内外に広がる音楽リリースを目指しています。特に注目すべきは、2026年6月1日よりCAMPFIREで実施されるクラウドファンディングです。このクラウドファンディングは「All-or-Nothing」方式で行われ、目標金額の達成がプロジェクトの実行に不可欠となります。
また、都内でリアルなライブを行う予定であり、その制作協力にはVack-ON!!が参加します。これにより、ただ音楽を届けるだけでなく、観客との生の触れ合いも大切にするという新しいスタイルを確立しています。
参加アーティスト
本作には、オーディションを経て選出された歌唱者七原帝子や、イラストレーターえざきが参加します。さらに、ゲストとして小見川千明も名を連ね、その魅力的な歌声を披露します。
2026年6月23日(火)19時には、歌唱参加者7人による「ワコンピ歌枠リレー」の実施が決定しており、参加アーティスト同士が音楽でつながる強い絆を感じるイベントとなるでしょう。
ゲームタイアップとリリース情報
さらに、2026年11月に発売予定のコンシューマーゲーム(Switch 2、PS5、Xboxなど)のエンディングテーマとしても採用されることが決まりました。詳細なゲームタイトルや楽曲に関する情報は、後日発表される予定です。
「場」を創るプロジェクト
Grater Recordsの今回のプロジェクトでは、アーティスト、クリエイター、リスナー、そして支援者が共に集う「場」を創ることを重視しています。作品のリリースにとどまらず、アルバム制作、プロモーション、リアルライブを通じて、一体感のある体験を提供します。
これまでに、過去のシリーズではクラウドファンディング達成、京都・萬福寺でのステージ、VketRealでのライブなど多くの成功を収めてきましたが、そのどれもが今回の『ワコンピVenue』へとつながる重要な要素です。
今後の展開
今後、公式のnoteやSNSを通じて、クラウドファンディングの進捗状況やアルバム制作の詳細が明らかにされていきます。また、歌唱枠リレーやゲームエンディングテーマの詳細情報も随時発表される予定ですので、ぜひ注目していてください。
最後に、リスナーの皆さまには、私たちの音楽がどのように形を変えていくのか、期待しながら見守っていただきたいと思います。皆さんと一緒にこの新たな「和」を祝い、楽しむことができることを心より願っています!