ごった煮〜ずの挑戦
2025-04-03 17:58:59

大人と子どもが共に楽しむ、夢を発信するごった煮〜ずの挑戦

大人と子どもが魅力を繋ぐごった煮〜ず



東京都新宿区を拠点に活動している「参加型イベント集団ごった煮〜ず」は、2012年から大人と子どもが共に楽しむエンターテイメントイベントを企画し続けています。8年間で延べ2000名以上を招待し、来場者との空気感を大切にしながら、その場にいる皆が主役となれるイベントを目指しています。

ごった煮〜ずの理念



同団体の代表である林ともみさんは、幼少期にファミリーミュージカルを観て感動した経験を元に、人々が束縛から解き放たれ、幅広い可能性に触れられる場を作りたいと考えました。特に、周囲の大人たちの影響で芸術やエンターテイメントが遠い存在と感じる子どもたちに、様々な人と触れ合える機会を提供することが叶えられたらと願っています。

参加の扉を開くイベント



ごった煮〜ずの魅力は、その参加型イベントにあります。大人も子どもも制限無く参加でき、観客自身がイベントの深みを増す重要な役割を担います。そしてその参加は、例えるならば煮込み料理の鍋のようです。一人ひとりが素材の一部となり、一緒に楽しむことで新たな化学反応が生まれます。特に、親が子どもたちの素直な楽しみ方から影響を受け、また子どもは大人の真剣な姿を見を通じて学ぶことが出来る空間を大切にしています。

目指す「ナナメの関係」



イベントの中で育まれるのは、単なる親子関係ではなく、より豊かで新しい「ナナメの関係」です。この関係性は、年齢や立場に関係なく心の重なりを生むものです。そうすることで、異なる世代同士が意見や想いを交わし合える環境が整い、それぞれの特色を引き出すことが可能となります。

2025年へ向けた夢



ごった煮〜ずは、2025年に向けて多くの華やかな企画を展開する予定です。その一例が、リアルイベントでの生演奏を取り入れたアート体験です。アートに敷居を低くし、誰でも気軽に楽しめる場を提供することを目指しています。また、海外の人々と日本のサブカルチャーを一緒に楽しむ「推し活コミュニティ」の設立も計画中です。この「Shin -Otakatsu」プロジェクトを通じて、国際的に繋がることができる新たな活動の場を提供します。さらに、AIを活用したトークセッションや伝統工芸の職業体験など、子どもたちが将来の可能性を広げられるような体験を提供していきます。

林ともみについて



代表の林さんは、1983年に東京都で生まれ、早稲田大学を卒業。その後、女優や広告モデルとして活動し、多彩な才能を発揮してきました。彼女は今後も、人々が楽しめる新しいアートの形を模索しながら、SNSや広報PRにも力を入れています。持ち前の創造力を駆使し、新たな形で人々を楽しませる活動を展開を行う予定です。

April Dreamへの賛同



ごった煮〜ずは、4月1日を夢を発信する日にするプロジェクト「April Dream」に賛同し、様々な夢を届ける活動を行っています。多様性と参加を重視するこの取り組みにより、さらに多くの人々と夢を分かち合う機会が広がります。

「ごった煮〜ず」を通じて、心の繋がりを深め、様々な世代が繋がるエンターテイメントを楽しむ体験を共有してみませんか?希望のある未来を、一緒に創り出すことができるかもしれません。


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