梅田で梅フェス!
2026-01-09 12:54:20

梅田で開催!神島高校の学生たちが作り出す梅の魅力を体感するイベント

梅田で梅フェス〜あがらがかけちゃる神島屋マジック!!〜



2026年1月24日(土)、大阪・梅田のOS広場にて、和歌山県立神島高等学校の地域連携プロジェクト「神島屋」によるイベント、「梅田で梅フェス」が開催されます。この祭りでは、紀南地域の特産品を通じて、地域と都市をつなぐ新たな試みが展開されます。

地域と都市の架け橋に


エクスキューズを受けて、このイベントが誕生した背景には、東京や大阪に住む人々にも紀南地域 田辺市の特産品や活動を知ってほしいという思いがあります。オーエス株式会社は、白浜町でのリゾート拠点や地域活性化の取り組みを通じてつながりが築かれ、今度はその輪を都市の中心地へと広げていきます。

「梅田で梅フェス」のタイトルにある『あがらがかけちゃる』は、田辺地方の方言で『私たちが魔法をかけてあげる』という意味です。この言葉に込められたメッセージは、単なる商品紹介にとどまらず、地域の文化や人々とのつながりを体験してもらいたいとの願いが込められています。

イベントの魅力


当日は、神島高校の生徒たちが中心となって運営を行うことで、学びの場を地域の実践へとつなげます。

  • - 梅やきとりの販売:年間40,000本以上の販売を誇る人気商品、さっぱりした塩味で何本でも楽しめる梅やきとりが、なんと1本100円で手に入ります。

  • - コラボメニューの販売:昭和26年創業の「お好み焼つる家」とのコラボメニューが登場し、大阪の味を楽しめるチャンスもあります。

  • - プレイパーク:生徒たちのアイデアから生まれた体験コーナーでは、梅ふりかけ作りや梅UMEピンボールなど、参加者に楽しんでもらえるプログラムが用意されています。

学びと地域活性化


「神島屋」は、地域産業を学びながら商品開発や販売、さらにはイベント企画に取り組む実践型学習プログラムです。生徒たちは地域の特産品である紀州南高梅を活用し、さまざまなオリジナル商品を制作・販売しています。この取り組みは、ビジネスの基礎やコミュニケーション能力を身につけるだけでなく、地域活性化にも寄与しています。

多くのメディアで取り上げられるなど注目を集める神島屋の活動は、地域と学校、企業が一体となって次世代の挑戦を後押ししています。今回の梅フェスでは、その取り組みをより多くの人々に知ってもらう重要なステップとなることでしょう。

イベント概要


日時:2026年1月24日(土)10:00~15:00
場所:OS広場(大阪市北区小松原町3番3号 OSビル)
主催:和歌山県立神島高等学校
協力:オーエス株式会社
後援:田辺市、田辺市教育委員会、上富田町、白浜町

この機会にぜひ、梅田での「梅フェス」に足を運んで、地方の魅力や学生たちの素晴らしい活動を体験してみてください。地域と都市が一つになる瞬間を、一緒に感じましょう!


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