名古屋タカシマヤが提案する新しいゆかたスタイル
名古屋タカシマヤでは、2026年のゆかた商戦に向け、前年から2割増の850種類以上の多彩な商品ラインアップを用意しています。毎年好評の着付け不要のワンピースや二部式ゆかたの品揃えは過去最大を記録し、また新たに涼感素材やUVカット機能を取り入れたアイテムも登場しています。手軽に着ることができ、夏のシーズンを楽しく過ごすための最適なコーディネートを提案します。
ゆかた着用シーンの多様化
近年、ゆかたを着るシーンは、従来の盆踊りや花火大会だけにとどまらず、ライブイベント、旅行、そして食事会などでも広がりを見せています。ゆかたを使ったコーディネートは、初夏から晩夏にかけての涼しさを楽しむための選択肢として、多くの人々に親しまれています。
着付け不要のワンピース・二部式ゆかた
着付けの手間を省いたワンピースや二部式ゆかたが特に注目を集めています。今年は56種類のワンピースがラインアップされ、昨年に比べ32種類増加しました。また、ワイドサイズも初めて登場し、幅広い体格の方でも着やすくなっています。
さらに、接触冷感、UVカット、ノーアイロンなどの機能性素材が使用されており、酷暑や旅行先での着用にも最適です。たとえば、肌触りの良い綿生地にUV加工を施した「夏色美人」と呼ばれるゆかたは、12,100円(税込)で販売されています。
2026 ゆかたコレクション商品詳細
この夏にぴったりな涼感素材の「古今」ゆかたは、52,800円です。
エア紅梅を使用した生地は通気性がセオαよりも10%高く、快適に着用いただけます。
夏のコーディネート提案
近年、ゆかたシーズンは6月から9月まで長期化しています。そのため、初夏から秋までのコーディネートが重要視されています。例えば、6月にぴったりのアジサイ柄のゆかたには淡色の半巾帯を組み合わせて爽やかな印象を与え、夏の暑さを乗り越えるための装いが楽しめます。
また、秋らしい落ち着いた色のゆかたを選び、濃色の帯と薄羽織を合わせれば、季節感を意識したスタイリングが完成。普段使いから特別な日まで、多様なシーンに対応したコーディネートが展開されています。
ゆかたの日のイベント
さらに、今年の「ゆかたの日」である7月7日には、過去最多の30名の社員がゆかた姿でお客様をお出迎えし、2,000枚のうちわが配布される予定です。このイベントは、名古屋タカシマヤのゆかたへの熱意を感じられる機会です。
このように、名古屋タカシマヤはゆかたを通じて日本の伝統文化を楽しむ新しいスタイルと魅力的な商品を提供しています。皆さまもこの夏は、ぜひ洗練されたゆかたを身にまとって、特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。