東京で9年ぶりに開催される音楽フェス「WORLD HAPPINESS 2026 〜I’m HOME〜」が、ファンの期待を背に開かれます。このイベントは、2026年6月28日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で行われ、全席指定のチケットは税込13,200円。今年のフェスの見どころは、創設者であり全公演のキュレーターを務める高橋幸宏の音楽を中心に、数々のアーティストが集まることです。
特に注目すべきは「SP YT session」で、そこには、長年高橋を支えてきたミュージシャンが集まり、彼との特別なコラボレーションステージを展開します。このセッションには、鈴木慶一が参加し、彼が1987年にリリースした名曲「ちょっとツラインダ」を披露することが決まっています。また、盟友であるスティーブ・ジャンセンも登場し、共演曲「STAY CLOSE(1986)」をライブで楽しむことができるのです。
さらに、新たに東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションがゲスト参加することが発表され、1995年にリリースされた高橋幸宏と東京スカパラダイスオーケストラの名曲「WATERMELON」を特別編成で演奏します。この日限りの貴重なステージとなるため、ファンにとって見逃せない瞬間となることでしょう。イベント全体が高橋幸宏の音楽の軌跡と仲間たちとの絆を感じさせる特別なものです。
出演アーティストは、Open Reel Ensemble、Cornelius、清水ミチコ、Ginger Root(Solo Set)、スチャダラパーなど、豪華なラインナップが揃っています。さらに、セブンス・ベガ、電気グルーヴ、TOWA TEI(DJ)、東京スカパラダイスオーケストラ、細野晴臣、moonriders、MAJOR FORCEなど、各ジャンルのトップアーティストが参加します。
「WORLD HAPPINESS 2026」は、単なるフェスティバルに留まらず、高橋幸宏が作り上げた音楽のコミュニティを祝う場でもあります。時を越えて集まった多彩なアーティストたちによるパフォーマンスを通じて、彼の音楽に触れることができる貴重な機会にぜひ足を運んでみてください。
チケットはすでに好評販売中で、4歳以上の子供も必要です。親子で楽しめるこのイベントで、友人や家族と共に特別な夏の思い出を作りましょう。詳細情報は、公式HP(https://www.world-happiness.com)をご確認ください。音楽と仲間たちが生み出す、かけがえのない瞬間を一緒に体験しましょう。