130年の歴史を背負ったコラボレーション
Mizkan(ミツカン)と菊正宗酒造が手を組んだ新たなリキュール『菊正宗 ぽん酒』が、2026年4月6日から全国で発売されます。130年以上にわたり続いている両社の関係は、1890年代に遡ります。当時、ミツカンはお酢作りに欠かせない酒粕の仕入れ先として菊正宗と関わりを持っていました。そして今もなお、和食の調味料を提供するミツカンと、日本酒を製造する菊正宗が日本の伝統的な食文化の一部を担っています。
この新たなコラボレーションによる『ぽん酒』は、ミツカンの「ぽん酢」と菊正宗の「日本酒」を巧みに融合したリキュールです。両社の歴史が生み出したこの新商品は、日本の食文化に新たな可能性を提供することを目指しています。
商品の特徴
『ぽん酒』は、冷やしてそのまま飲むもよし、炭酸水で割ってさっぱりと楽しむもよし、温めて生姜やハチミツを加えて心温まる飲み物にすることも可能です。特におすすめは、炭酸割り。『ぽん酒』2に対して炭酸1の比率で作ると、爽やかで飲みやすい味わいに仕上がります。
このリキュールは、日本酒の深い旨みとぽん酢特有のさっぱりとした味わいで絶妙なバランスを実現。例えば、酢豚や唐揚げ、茄子の煮びたしといったさまざまな和食料理に合わせることで、食卓を彩るアクセントになります。家族や友人との集まりに最適で、新しいひとときを演出してくれることでしょう。
パッケージデザイン
『ぽん酒』のパッケージは、「まるぽ」のロゴをあしらい、昭和レトロ感を漂わせる温かみのあるデザインが特徴です。見た目にも楽しさを感じるこのパッケージは、商品を手に取る際の愉しみも増します。今後の飲酒シーンで、注目を集めること間違いなしです。
ぽん酢とは?
ここで紹介する「ぽん酢」は、鍋料理に使う「味ぽん®」とは異なり、かんきつ果汁とお酢から作られた調味料のことです。独特の酸っぱさがクセになるこの調味料は、鍋料理だけでなく、湯どうふやフライ、お酒の割り材など多様に使えます。
ミツカンは「買う身になって まごころをこめて よい品を」という企業理念を掲げ、お客様に「おいしさと健康」を提供することを目指しています。これからも、今の食文化を大切にしつつ、新しい提案を続けていくことでしょう。
お問い合わせ
『ぽん酒』やミツカンの商品に関するご質問は、ミツカングループの公式サイトで受け付けています。ぜひチェックしてみてください。例えば、冷蔵庫での保存方法や、他の料理との組み合わせについてアドバイスをもらうこともできます。
この『ぽん酒』がどのようにあなたの食卓に新しい風を吹き込むのか、ぜひ楽しみにしていてください。