水橋保寿堂 TOKYO77thが閉店。新しいスタートに期待!
水橋保寿堂製薬は、東京・原宿にある体験型旗艦店『水橋保寿堂 TOKYO77th』が2026年3月29日をもって閉店することを発表しました。この店舗は2025年7月24日に開店され、その後多くのお客様に利用されてきました。開店以来のサポートに対する感謝を述べた今回のニュースは、多くのファンにとって驚きと寂しさを感じさせるものでした。
店舗の特徴と取り組み
『水橋保寿堂 TOKYO77th』は、創業77年の歴史に基づく製薬会社ならではの誠実なモノづくりを体験できる場として、多くのスキンケア製品を取り扱う店舗でした。ここでは、肌で感じる試用や、顧客と対話を重視した「試す・語る・選ぶ」という新しいスタイルを提案し、特にSNS連動のガチャやラリー形式のスタンプ集め等、楽しみながら製品を体験できる工夫が施されていました。
このような施策は多くの来店者に喜ばれ、また製品開発のフィードバックを得られる貴重な機会ともなりました。直接お客様と接したことで、深いつながりと信頼関係が築かれましたが、原宿店舗の閉店は残念ながら避けられない決定であったようです。
繋がりの重要性と今後の展望
今回の閉店が意味するのは終わりではなく、新たなスタートです。水橋保寿堂は、これまでの経験をもとに「顔の見えるスキンケア」という理念を引き継ぎながら、原宿における活動だけではなく全国の多くの地方においてもお客様と直にコミュニケーションをとることに力を入れるとしています。新たに開始されるポップアップストアや座談会シリーズを通じて、地域ごとに異なる肌の悩みや生活スタイルに寄り添いながら「商品を売る」だけでなく、皆で「考え、共に作る」体験を提供することを目指しています。
イベントスケジュール
今後、水橋保寿堂は富山、東京、大阪などで座談会を開催し、地域ごとに異なるニーズに応える姿勢を示しています。これにより、これまで以上に顧客との距離が縮まることが期待されます。私たち一人一人に寄り添いながら、より良いサービスを提供するための挑戦が進んでいるのです。
今後の購入方法
水橋保寿堂の主力製品、EMAKED(エマーキット)やテラステムなどのスキンケア商品は、閉店後も公式オンラインストアや全国の取扱店で購入可能です。今後もお客様とのつながりを大切にし、より良い商品と体験を提供する姿勢は変わりません。また、サポートが必要な場合は番号0120-43-7867での問い合わせも可能です。
まとめ
原宿の名店『水橋保寿堂 TOKYO77th』の閉店は、一つの時代の終わりを意味するかもしれませんが、新たな出発に向けた決意が込められています。水橋保寿堂製薬の新たな挑戦に期待し、今後の展開を見守りましょう。