春の訪れを感じる海苔弁当『春の幸』
2026年3月1日から5月31日まで、明治記念館内の懐石料亭『花がすみ』で、春のテイストをふんだんに詰め込んだ季節限定のテイクアウト海苔弁当『春の幸』が提供されることが発表されました。これは、伝統的な海苔弁当を新たに再構築したもので、旬の食材を活かした、おしゃれでありながら懐かしさを感じさせる一品です。
こだわりの一品、春の幸の内容
『春の幸』のメインは、旨味を凝縮した真鯛を西京焼きにしたもの。そのほか、筍や烏賊のフライ、さらに春らしい彩りを与える空豆と花びら百合根など、視覚的にも楽しめる盛り付けが魅力です。二段重ねの構成は、見た目にも春を感じさせ、贅沢な気分を演出します。
特に印象的なのは、海苔御飯にあしらわれる鯛そぼろや錦糸玉子で、最後の一口まで優雅な余韻を残す仕上がり。お弁当全体が、ただのテイクアウトに収まらない、本格的な懐石料理の深みを感じさせる味わいです。
おすすめのシチュエーション
この『春の幸』は、自宅でのリラックスタイムや、春のお花見、行楽のお供にもぴったり。特別な日の食卓を彩るのはもちろん、親しい友人や家族と分かち合えば、心弾むひとときを提供してくれることでしょう。
ご予約・価格
『春の幸』は、税込み3,800円で提供されます。予約は前日の17時まで可能で、数量限定のため事前にチェックを。友達や家族と10個以上の予約をする場合は、直接店舗へ問い合わせる必要がありますので、お忘れなく。
また、予約時には食物アレルギーについてもしっかり確認しておくことが大切です。
お店について
懐石料亭『花がすみ』は、都心とは思えない静かな環境に佇んでいます。明治神宮外苑の豊かな緑に囲まれ、風情ある石畳の小道を進むと、落ち着いた雰囲気で大人たちのための特別な時間を提供します。また、全室個室で、プライバシーが確保されています。
まとめ
春の美味しさを詰め込んだ『春の幸』、その販売は今春限り。懐かしの海苔弁をいかに進化させたか、ぜひその目と舌で体感してみてください。オンライン予約も可能なので、詳細は公式ウェブサイトをチェックして、特別な時間を自宅でお楽しみください。