RYOKI MIYAMAの決意
2026-04-27 20:18:47

RYOKI MIYAMA、誕生日ライブで新たなスタートを宣言!

RYOKI MIYAMA、誕生日ライブで新たなスタートを宣言!



2026年4月26日、渋谷のduo MUSIC EXCHANGEにて、ソロアーティストRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」を開催しました。この公演は、翌月から始まる初の東名阪ツアー「RYOKI MIYAMA First Tour "Back from the coffin."」を控え、彼の新たな決意を示す重要なステージとなりました。この日、約700人のファンが会場を埋め尽くし、彼の音楽へ賭ける情熱を感じることができました。

初めてのバースデーライブ



イベントは、暗い会場の中で高速ラップ曲「I'M THE KING」が流れるところからスタート。観客の興奮が高まり、続いて「BOOOM」や「H.S.J.」が披露され、序盤から圧倒的なパフォーマンスが展開されました。MCでは、彼が「正直、客席が2列しか埋まらなかったらどうしようと思っていました(笑)」と語り、会場の雰囲気を和ませた後、「みんながいないと自分は成り立たない。皆の存在があって、初めてここに立てている」と感謝の言葉を述べました。

さらに「これからは世界を目指し、音楽で勝負していきます」と力強く決意を語り、まさに新たな出発を感じさせる言葉です。

音楽に対する情熱



中盤では「カブトムシ」「Just the Way You Are」「春夏秋冬」など、様々なジャンルのカバー曲を装飾し、自身の音楽性の幅広さを示しました。最新のシングル「Stay Right Here」も披露し、R&Bのリズムに乗せたそのプレイは会場を熱くしました。ステージにはダンサーも加わり、パフォーマンスの盛り上がりは一層増しました。

そして「We'd Rather Hit By The Walls」では力強いパフォーマンスを展開し、「ツアー、ぶちかますぞ!」という檄を飛ばしました。ラストナンバー「DOUBLE UP」では、場内の熱気が最高潮に達し、「集まってくれた皆さんと、新しいフェーズを共に創っていきたい」と力強く語りました。その言葉は、彼の世界への挑戦と可能性を感じさせるものでした。

自分自身の表現者として



RYOKI MIYAMAは、「誰かの指示ではなく、自らの意志で表現する場を必要としていた」と語ります。アーティスト、俳優として多岐にわたる活動を展開する中で、彼はアジア人として新たな挑戦を心に決めています。音楽や舞台という分野を横断し、「RYOKI MIYAMAとは何者か」を自らのパフォーマンスで示していく一環として、2026年を迎えました。

この誕生日ライブは、単なるお祝いの場にとどまらず、彼自身がソロアーティストとして本格始動する宣言の場となりました。5月からは初の東名阪Zeppツアー、そして7月には主演ミュージカル「愛の不時着」、映画「キングダム 魂の決戦」への出演も決まっており、彼の今後の活躍に大いに期待が寄せられています。

公演情報


  • - 公演名: RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!
  • - 日時: 2026年4月26日(日)
  • - 会場: duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)
  • - 出演: RYOKI MIYAMA(三山凌輝)

セットリスト


1. I'M THE KING(6th Single)
2. BOOOM(2nd Single)
3. H.S.J. (4th Single)
4. Original Sin(3rd Single)
5. カブトムシ(カバー)
6. Just the Way You Are(カバー)
7. 春夏秋冬(カバー)
8. Stay Right Here (NEW 2026.4.24 release 7th Single)
9. We'd Rather Hit By The Walls(5th Single)
10. DOUBLE UP

RYOKI MIYAMA プロフィール


RYOKI MIYAMAは2025年までBE:FIRSTのメンバー・RYOKIとして活動し、その後2026年2月からソロアーティスト活動をスタート。ヒップホップをルーツに、ジャンルを越えた楽曲制作を行っています。俳優としても様々な役で活躍しながら、音楽と表現の真髄を追求している彼の今後に大いに注目です。


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