ヘラルボニーが贈る、特別な日常を見つめるアクション
毎年3月21日は、世界中でダウン症の理解を深める「世界ダウン症の日」として国連により制定されています。この日に合わせて、株式会社ヘラルボニーは特別なSNSアクションを展開します。ダウン症のある方々の日常を写真で共有することで、彼らのリアルな生活を広く社会に届けることを目的としています。
家族の肖像を募集
ヘラルボニーは、ダウン症のある方の家族写真をInstagramで募集します。投稿された写真は、特設サイトにて公開され、多くの人々にその姿を伝えることができます。応募期間は2026年3月13日から31日まで、ハッシュタグ「#ヘラルボニー世界ダウン症の日」を添えて投稿していただけます。これは、自分自身や身近な方のあたたかい日常を共有し、ダウン症に対する理解を深めるきっかけとなるでしょう。
特別な取り組みの詳細
さらに、ヘラルボニーのブランド「HERALBONY」では、3月20日から22日の3日間、銀座店と盛岡店、オンラインストアにて商品購入時の作家報酬を通常の3.21倍に増加させる取り組みを実施します。この決定により、障害のある作家たちにより多くのサポートを提供し、クリエイティブな活動を推進していきます。
スペシャルトークイベントの開催
また、3月21日にはHERALBONY LABORATORY GINZAにおいて、作家・岸田奈美氏とその弟・良太氏によるトークイベントを開催します。ヘラルボニーの代表松田崇弥がモデレーターとして参加し、彼らの貴重な体験やダウン症に対する思いを語り合います。このイベントはHERALBONY CLUB会員限定で、すでに登録している方には無料で参加の機会があります。
日常の姿を感じることの重要性
「ダウン症の方たち」の存在について、私たちはどうしてもその数値や統計といった硬い概念に捉われがちです。しかし、彼らの人生や日常にはそれぞれの「幸せ」があり、私たちが目にすることのない「豊かな瞬間」があります。このアクションは、ダウン症のある方たちのありのままの姿を尊重し、彼らを社会に可視化することを目的としています。
自分たちができること
この取り組みに参加するためには、家族の写真を投稿することだけでなく、商品を購入することやイベントに参加することなど、さまざまな形での関わりがあります。どなたでも気軽に参加できるこのアクションを通じて、ダウン症のある方々の日常に触れて、彼らとつながってみませんか。
詳細情報や参加方法については、ヘラルボニーの特設サイトをぜひご覧ください。