D-SHOCK関西予選
2026-02-05 12:07:48

関西のダンスシーンを熱くするD-SHOCK 第8回予選の全貌

D-SHOCK 第8回関西予選の開催



2026年1月25日、大阪のKOKO PLAZAで熱い戦いが繰り広げられました。この日は、全国規模のストリートダンスコンテスト「D-SHOCK 2025-2026 ROUND」の第8回関西予選が行われ、80組205名のダンサーたちが集まりました。オフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催されたこのイベントは、出場チームはもちろん、観客をも魅了するパフォーマンスが続出しました。

D-SHOCKって?



D-SHOCKは、2016年から始まった全国的なストリートダンスコンテストです。U-10(小学4年生以下)、U-12(小学6年生以下)、U-15(中学3年生以下)、OPEN(高校生以上)の4部門が設けられ、仙台から福岡まで、さらには海外のタイまで、全国の8エリアで予選が実施されています。地理的な障壁を克服したダンサーたちがこのステージで実力を競い合う機会を提供するのが、このイベントの魅力です。

関西予選の様子



この日の予選には、U-10、U-12、U-15、OPENの各部門から多様な才能が集まりました。関西特有の熱気が会場を包み、審査員たちもそのパフォーマンスに圧倒されていました。また、各部門から選ばれた16組が、2026年3月31日に行われるファイナルへの切符を手にしました。シンプルなスキルだけでなく、作品性や表現力も評価されるこのコンテストは、次世代のダンサーたちにとって大きな挑戦となります。

審査員とその背景



今回の審査員には、国内外で活動する実力派ダンサーが担当。MOEKAさんは優れた技術を持つフィメールロッカーであり、数多くのコンテストに出場した経歴を持っています。一方、shizukuさんは、アーティストとダンサーとしての両方の活動を展開し、多岐にわたる舞台での経験があります。彼らの評価基準が、若いダンサーたちの未来を左右するかもしれません。

決勝進出者の発表



U-10部門 では兵庫県の「COMME MOI」が優勝し、大阪の「Craft Booo!Yaaa!」が準優勝を獲得。 U-12部門 では「Ange」が優勝し、「瑚姫」が続きました。 U-15部門 では「imma」が、そして OPEN部門 では「S.I」がそれぞれタイトルを獲得。富士見の舞台に立つ彼らの姿は、観戦者にも感動を与えました。

今後のスケジュール



2025年7月から2026年2月にかけて全国で開催される予選は、完了した8回を経て、次回は2026年2月7日に仙台で東北予選、続いて2月22日には東京で関東第四予選が計画されています。そして最終的なファイナルは、2026年3月31日に埼玉県所沢市で行われます。ダンスファンは必見のイベントです!

参加方法とチケット情報



ファイナルの前売りチケットは、今からでも手に入れることができます。各部門の頂点を目指して集結するダンサーたちの姿を、生で体感しましょう!チケット申し込みは、BUZZチケで可能です。

「D-SHOCK」は今後も多くのダンサーにとっての新たな挑戦の場となるでしょう。熱いダンスパフォーマンスに心を奪われる瞬間を、ぜひお見逃しなく。


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