和食職人が誇る至極の唐揚げ、6年連続金賞の秘密
株式会社こはく本舗の看板商品「職人技が光る特製醤油から揚げ」が、なんと「第17回からあげグランプリ®」の「西日本スーパー総菜部門」で6年連続金賞を受賞しました。この屈指の賞は、日本が誇る唐揚げを決定づける大きなイベントであり、数多くのメーカーが名を連ねる中での特筆すべき成果です。
本社を福岡市に構えるこはく本舗は、食のプロたちによる独自のレシピをもとに、本格的な味わいのお弁当やお惣菜を提供しています。特に唐揚げは多くの支持を受けており、手軽に楽しめる価格帯ながら、深い味わいが楽しめるとの評判です。
醤油にこだわった味付けの再構築
開発にあたって、こはく本舗の職人たちは「この醤油が本当に唐揚げに合うのか?」という疑問を起点に、味付けをじっくり見直しました。味わいの鍵を握るのは醤油であり、さらに「旨み・コク・キレ」という3つの要素の再構築が行われました。
その結果、10種類の醤油を厳選し、特に長期熟成や焦がし、特選濃口の3つが選ばれました。それぞれの個性が相互に融合し、濃厚で奥行きのある味わいを生み出しています。
具材にこだわった合わせだしの使用
醤油だけではなく、具材にもこだわりが見られます。スープには鹿児島県の鰹節や、九州産のうるめいわし、北海道の昆布を使用。これにより、醤油の旨味が際立ち、お客様に提供される唐揚げに深い味わいを与えています。
さらに、醤油こうじや熟成みりん、醤油もろみを増やすことにより、和の「寝かし工程」を再現。これによって、丸みのある醤油だれが完成しました。
隠し味で後味を引き締める技
加えて、隠し味として用いられるのが、老舗の焙煎一味。この一味は辛味を足すためではなく、後味を引き締めるために使われています。昨年に引き続き採用された三段階のタンブリング製法により、だしの風味や深い醤油感、生姜の香りが最大限に引き出され、まさに職人技が感じられる逸品に仕上がりました。
開発者の思い
こはく本舗の開発者である出田大介氏は、「昨年の金賞に甘んじることなく、本当に美味しい唐揚げを目指して開発をやり直しました」と述べています。職人たちが納得できる一品に仕上がったことに自信を持っており、今後も「また食べたい」と思わせる唐揚げを作り続けるという強い意志が感じられます。
唐揚げグランプリの魅力
「からあげグランプリ®」は、日本全国の唐揚げの中から本当に美味しいものを決める人気投票企画として知られています。2010年から毎年開催されており、今年も多くのメーカーが参加する中でこはく本舗の名が光る結果となりました。
商品情報とまとめ
- - 商品名: 職人技が光る特製醤油から揚げ
- - 受賞部門: 西日本スーパー総菜部門金賞
- - 価格: 188円/100g(税抜)
- - 販売店舗: 全国243店舗(地域により異なる場合あり)
- - 発売開始: 2026年4月より
こはく本舗の「職人技が光る特製醤油から揚げ」は、厳選された国産素材や独自の技法で作られた、まさに和食の真骨頂とも言える商品です。次回の受賞作にも期待がかかります。