ABEMAの恋愛リアリティーショーの人気が急上昇
新しいテレビの形を提供するABEMAは、その独自の恋愛リアリティーショーで、特に25歳から34歳の女性の視聴者を大きく引き寄せています。2026年5月の視聴者数は昨年同月に比べ108%の増加、25歳から34歳の女性層に限ると130%という驚異的な伸びを記録しました。
その理由は、結婚や婚活をテーマにした番組が話題を呼んでいるからです。特に『さよならプロポーズ viaオーストラリア』と『時計じかけのマリッジ』の二つの番組が視聴者に強い印象を残しました。この流れを受け、自社調べではSNSでも多くの話題を作り出し、リアルな恋愛模様が反響を呼んでいます。
『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の魅力
3月5日より放送が開始された『さよならプロポーズ viaオーストラリア』は、付き合っているカップルが7日間の海外旅行の後、最終日に結婚の決断を下すという内容のリアリティ番組です。このシリーズでは、オーストラリアの美しい自然を舞台に、これまでで最多となる3組のカップルが登場します。
例えば、29歳の外資系IT勤務のナオキと28歳の専業主婦を希望するリノ、39歳の会社経営者ケンシと31歳のサチエ、30歳のユウキと29歳のルナという、それぞれ異なる背景を持つカップルたちの姿が描かれます。彼らは「結婚」か「別れ」の究極の選択を迫られ、その過程で暴かれるお互いの価値観や本音が視聴者の共感を呼び起こしました。
さらに、放送中にSNSでもトレンド入りを果たし、視聴者からは「リアルすぎる」という称賛が寄せられました。5月7日には各カップルの最終決断が注目され、多くのファンを魅了しました。
『時計じかけのマリッジ』の新しいアプローチ
続いて、4月28日から始まった『時計じかけのマリッジ』も注目です。この番組は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者の女性3人が、期限付きで結婚相手を探さなければならないという設定です。30日後には結婚式が控えており、彼女たちがどう判断するのか、その過程がリアルタイムで楽しめます。
参加メンバーは経営者のあやか(中野綾香)、アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)など、個性豊かな女性たちです。彼女たちは年収2,000万円超えの男性30人から選び抜くというハードル高めな婚活に挑みます。番組のSNS投稿は2600万インプレッションを突破し、再生数も5,000万回を超えるという驚異的な数字を記録しました。
今後の新作も要チェック!
ABEMAでは、今後も多様な恋愛リアリティーショーが展開される予定です。6月14日から放送される『ガールオアレディ3』は、20代の女性たちが本気の婚活を行うという内容で、結婚についての本音が飛び交います。参加者には、人気YouTuberや整形を公表している美容クリニック経営者などが集結し、ドラマチックな展開が予想されます。
ABEMAは開局10周年を迎え、これからも多彩な番組を提供し続け、視聴者に新たな体験をもたらすべく努力を続けるとしています。これからどんな新しい魅力が生まれるのか、目が離せないですね。
ぜひ皆さんもABEMAで、最新の恋愛リアリティーショーを楽しんでみてはいかがでしょうか。全話配信中なので、今すぐチェックして、自分自身の恋愛を振り返る良い機会にしてください。今後のABEMAに要注目です!