岐阜の美食を宇宙食へ!「GiFU SPACE FOOD CHALLENGE」
岐阜県を代表する美食を国際宇宙ステーションに届ける新たな試みに、あなたも参加しませんか?「GiFU SPACE FOOD CHALLENGE」は、地元産食材を使った宇宙日本食認証を目指すプロジェクトです。これに賛同するパラボリックフライトマネジメント株式会社(埼玉県)が、食品加工メーカー「ケイ・エイ商事」と連携し、2026年1月7日からクラウドファンディングをスタートします。
プロジェクトの背景と目的
「GiFU SPACE FOOD CHALLENGE」は、岐阜県の豊かな食文化を宇宙へと繋げることを目的としています。2023年には「種子島産インギー地鶏とバナナのカレー」が宇宙日本食認証を取得したケイ・エイ商事ですが、食材の入手が難しくなり、年内に生産を終了する計画があるとのこと。このタイミングで、地元への感謝を込め、新たに岐阜県産の食材を使った宇宙日本食の開発に取り組むことを決定しました。
宇宙日本食の認証を取得するためには、数年を要し、多くの検査・試験をパスする必要があります。審査では、ただ食材の品質だけでなく、生産設備や書類の整備に関する基準も求められるため、申請者にとっては大きな負担となるのです。そこで、このプロジェクトを支援するためのクラウドファンディングが立ち上げられました。
参加方法と楽しみ方
現在、ケイ・エイ商事では宇宙日本食に申請するためのメニュー候補を5つ考案しています。参加者は、候補の中から3品を選ぶため投票を行うことができます。このプロセスを通じて、皆さんは宇宙食の開発に実際に関与することができ、選ばれたメニューは宇宙日本食として申請されます!
返礼品
クラウドファンディング支援者には、以下の4種類の返礼品があります。
発表された5品のセットを試食でき、評価後に投票を行います。価格は10,000円。
複数の投票を経て選ばれた3品をお届け。価格は7,000円。
GiFU SPACE FOOD CHALLENGEのオリジナルエプロンを受け取れます。価格は6,500円。
宇宙食製造工場の見学や試食体験ができます。価格は35,000円。
試食品によってはアレルギー情報もありますので、事前に確認が必要です。
未来へ向けて
この企画は岐阜県の地域振興にも寄与します。参加者は自らが選んだ美味しい宇宙食を共に育て、新しい食文化の形成にも貢献できるのです。あなたもこの素晴らしいプロジェクトに参加し、岐阜の美味しさを宇宙へと運ぶ一翼を担いませんか?
詳細情報
- - 「GiFU SPACE FOOD CHALLENGE」クラウドファンディング: こちら
- - 企業情報などに関しては、パラボリックフライトマネジメント株式会社の公式サイトをご覧ください。