新たなコラボレーション、「ほど酔い酒」が登場!
1月27日、氷川きよしさんと菊水酒造が手を組んだ特別なコラボ商品「菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver.」が発売されます。至極の日本酒の味わいと歌声が、より深い感動と楽しみ方を提供してくれそうです。
商品の魅力
この商品は、菊水酒造の人気アルミ缶入り生原酒「菊水ふなぐち」に、新曲「ほど酔い酒」の特別デザインが施された2本セットです。氷川きよしさんがプライベートで愛飲するお酒として知られている「ふなぐち」から、このコラボが実現したことはファンにとって嬉しいニュースと言えるでしょう。
1月27日は、氷川きよしさんの新曲「ほど酔い酒」のリリース日でもあり、菊水酒造にとっても「ふな(27)ぐちの日」として特別な意味を持つ日です。この日は新潟の蔵から新しい味わいをお届けする特別なタイミングとなります。
人々の心に寄り添うお酒
氷川きよしさんは、「このお酒で“ほどよく”酔っていただけたら嬉しい」というコメントを発表しました。彼の新曲には、厳しい世の中でさまざまな苦しみを緩和し、心を解放するメッセージが込められています。「ゆるしましょう」というフレーズは、聞く人の心に優しく響くことでしょう。
菊水酒造の「ふなぐち」は、1972年に日本初となるアルミ缶入り生原酒として発売された異色の存在です。未加熱でフレッシュな味わいを大切にしたこのお酒は、飲み口のすっきりさとフルーティな香りが特長です。これは、酒本来の特徴をそのまま缶に詰めたものであり、日本酒愛好者にはたまらない一品です。
「ふなぐち」の名前の由来
「ふなぐち」という名前には、製造現場で使われる道具への愛情が込められています。酒槽(ふね)と呼ばれる道具から流れ出るお酒を「ふなぐち」と呼んでいたことから名付けられました。これは、醸造の工程における伝統を尊重した名付けの背景にも感謝したいものです。
手に入れる方法
「菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver.」は、菊水酒造のオンラインショップおよび直接店舗で購入可能です。新潟県の蔵GARDENでの購入は、地元の味を楽しみたい方にぴったり。また、1月23日からオンラインでの予約も開始され、1月27日以降に蔵出しされる予定です。
さらに、菊水酒造のマーケティンググループへの問い合わせも受け付けているので、詳細を知りたい場合はこちらからどうぞ。
おわりに
新曲とともにリリースされる「ほど酔い酒」は、氷川きよしさんの情熱が詰まった特別な商品です。歌と共に、お酒を楽しむ贅沢な時間をぜひ迎えてみてください。この一杯が、あなたの心を豊かにしてくれることでしょう。