ラジオアプリ『GERA(ゲラ)』新ロゴデザイン発表
ラジオアプリ『GERA』が、2026年3月31日より新しいブランドロゴとタグラインを発表しました。このリニューアルは、株式会社ファンコミュニケーションズが運営する同アプリが6周年を迎えるに当たっての大きな一歩ともいえます。新たなロゴデザインは、アートディレクターの新村洋平氏とイラストレーターのオオモリヨウヘイ氏によって手がけられ、その内容はリスナーやパーソナリティ同士のつながりを強調するものです。
なぜリブランディングが必要だったのか
『GERA』は、サービス開始以来多くのリスナーやパーソナリティに支えられ、今や一大コミュニティを形成しています。6周年を迎えるこの節目を利用し、リスナーにより長く愛されるサービスを目指して、ブランドデザインのアップデートを行う運びとなりました。新ロゴは、単なる視覚的な変化だけではなく、リスナーとの関係性やコミュニケーションを重視しています。
新しいロゴデザインの特徴
新ロゴは「話す人」「聴く人」「作る人」の個性が溶け合い、重なり合うフォルムが特徴です。このデザインは、「人と人の関係が生まれる瞬間」を象徴しており、過程そのものを大切にする姿勢が見受けられます。また、テーマカラーとして「Aura Indigo(オーラ・インディゴ)」が採用されており、直感力と感性のエネルギーを表現。『GERA』の遊び心と力強さの両面を伝えています。
新キャッチコピー「まだまだ遊べる。」
新たに掲げられたキャッチコピー「まだまだ遊べる。」は、開発チームのクリエイティブな精神を反映したものです。このメッセージは、完璧を追求するのではなく、絶え間ない進化と遊び心が大切であると伝えています。リスナーにとって、一過性のエンターテインメントではなく、長く楽しみ続けていけるコンテンツでありたいという想いが込められています。
お笑いラジオコンテンツとしての魅力
『GERA』は主にお笑い芸人が出演するラジオプラットフォームとして知られています。お笑い賞レースで活躍する人気芸人や注目の若手芸人が多数出演し、さまざまなスタイルで新たな笑いを提供しています。アプリ内では、クリエイティブで独自性の高いコンテンツ製作が可能であり、リスナーはメンバーシップ機能を通じてお気に入りの番組を支持することができます。この機能により、リスナーは番組の進行や内容に直接フィードバックを与えることができ、より強固な絆を築いていくことが可能です。
メンバーシップ機能とその特典
『GERA』のメンバーシップ機能は、各番組ごとに月単位で加入できる有料サブスクリプションです。加入することで、限定コンテンツやイベントチケットの先行予約ができ、過去の音源もアーカイブ聴取可能になります。これにより、リスナーはより深く番組に関与し、コミュニティの一員として楽しむことができます。一部番組では異なる金額設定もありますが、基本的には様々な特典を楽しめる仕組みが整っています。
これからの『GERA』とリスナーへの期待
今後、『GERA』の公式サイトやアプリ、さらにはSNSでも新ロゴやコンテンツが続々と展開される予定です。リスナーの皆様には、新たな形でパーソナリティとのふれあいを体験し、共に育まれるエンターテインメントを楽しんでいただけることでしょう。
今後ともラジオアプリ『GERA』をよろしくお願いいたします。