世界的な名門ファッション誌が手掛けた新たなフレグランスシリーズ
フランスの有名ファッション誌『マリ・クレール』から、新たに生まれたフレグランスシリーズ「マリ・クレール パリ グランメゾンパルファン」が発表されました。このシリーズは、著名な調香師カリーヌ・デュブルイユ・セレーニ氏によってデザインされた4種類の香りから構成され、日本の消費者の嗜好に配慮しつつも、フランスの上質感と深みを感じさせるものとなっています。
このフレグランスは、2023年3月23日からドン・キホーテとPLAZAにて先行販売が行われ、4月6日からは全国のバラエティショップやドラッグストアで一般販売がはじまります。
新しい香りのラインナップ
「マリ・クレール パリ グランメゾンパルファン」シリーズは、持ち運びに便利なオードパルファンと、全身に香りをまとえるフレグランスミストの2つから選べます。これにより、日常のシーンや気分に合わせて使い分けることができ、日常の楽しみを広げるフレグランスシリーズとして注目されています。
調香師カリーヌ・デュブルイユ・セレーニ氏について
カリーヌ氏は南フランスのグラースで生まれ育ち、調香学校での学びを経てフレグランスの世界に身を投じ、2012年には自身のブランド「VoxProfumi」を設立しました。ロクシタンやランバンといった名だたるブランドの香りを多く手がけてきた実績を持ち、特に2002年に創作したランバンの「エクラ・ドゥ・アルページュ」はアジア市場での成功により、彼女の名を広めるキッカケともなった作品です。この経験と感性が、「マリ・クレール パリ グランメゾンパルファン」の香りにも反映されています。
フレグランスの特徴
この新シリーズには、以下の2種の香りがラインナップされています。
- - ROSEPEAR
- - PEONYFREESIA
それぞれの香りは、カリーヌ氏の独自の視点とインスピレーションから生まれており、彼女の幼少期の思い出や南フランスの自然に根ざしています。フレグランスは、ただ香るだけでなく、その背後にあるストーリーを感じさせるものであり、日常の中で特別な瞬間を演出してくれること間違いありません。
フランス文化のエッセンスを体現したデザイン
また、香水のデザインは『マリ・クレール』らしい華やかさとエレガンスを備えており、鮮やかな色合いとともに持つことで気分がアップするようなビジュアルが展開されています。このように、香りだけでなく、視覚的にも楽しませてくれる要素がたっぷりと詰まっています。
取り扱い店舗について
「マリ・クレール パリ グランメゾンパルファン」は、3月23日からドン・キホーテ及びPLAZAにて先行販売が行われ、4月6日からは多くの店舗での取り扱いが開始されます。全国のバラエティショップやドラッグストア、総合スーパーなど様々な場所で手に入れることが可能です。取り扱いがない店舗もあるとのことなので、購入を考えている方はぜひ確認してみてください。
企業情報
「マリ・クレール」のフレグランスを展開する株式会社オフィスウエノは、フレグランスを中心とした化粧品や日用品の企画、開発、販売を行い、特にライセンスブランドに特化した商品を世に送り出しています。今後も新しいライフスタイルを提案し続けることでしょう。
この新しいフレグランスシリーズで、ぜひフランスの香り文化を身近に感じてみてはいかがでしょうか。