ベリゴムが新大久保に公式グッズ売場をオープン!
韓国の人気キャラクター「ベリゴム」が、日本の新大久保に上陸します!株式会社ロッテホールディングスが新たに開設する公式グッズ売場「BELLYGOM MARKET」が、2026年8月22日(土)より、K-POPセレクトショップ「K STAR PLUS」内に登場。これが日本での初の公式グッズ売場となります!
ベリゴムって何?
ベリゴムは、韓国のロッテホームショッピング社が手掛けるキャラクターで、SNSの総フォロワー数が190万人を超えるほどの大人気です。2024年には日本市場に本格進出し、その後も数々のポップアップショップやイベントを展開してきました。その中でも特に注目を浴びたのが、SNSを通じて配信されたショートドラマ「ベリゴムと放課後」で、大ヒットを記録しました。これによりベリゴムは、その存在感をさらに高めています。新大久保に公式売場を設けることで、ファンにより近い関係を築くことを目指していますが、最初は4ヶ月の期間限定でのオープンとなります。好評ならば延長されるかもしれないので、ファンはぜひ足を運んでみてください!
空間プロデュースは五十嵐LINDA渉氏
今回の売場の空間デザインを担当したのは、クリエイティブディレクターの五十嵐LINDA渉氏。ベリゴムのプライベート空間をテーマにしたこの売場は、彼の独自のセンスによって装飾されており、まるでベリゴムの世界に迷い込んだかのような感覚を楽しむことができます。売場には、文房具や雑貨、ぬいぐるみなど、さまざまな商品が揃えてあり、ファンにとって魅力的なスペースです。
さらに、店舗の2階には4メートルにわたるベリゴムのラッピングが施され、新大久保を訪れる人々にその可愛らしさをアピールしています。また、売場内には大きなベリゴムの立像や、遊び心あふれるパッケージを模したフォトスポットも設けられており、訪れた人たちは思い出に残る一枚を撮ることができるでしょう。
ベリゴムのキャラクターとは
ベリゴムは、ピンクのクマの形をしたキャラクターです。「BELLY」は英語で「おなか」を意味し、「GOM」は韓国語で「クマ」を指していることから、その名が付けられました。遊び心を持ち、人を驚かせることが好きな性格で、好奇心旺盛ながらも少しドジなところが魅力。誕生日は4月1日で、MBTIはENFP(運動家)であることも個性的な特徴の一つです。
これからの展望
ロッテホールディングスは、今後もベリゴムの拡大を計画しています。ファンとより良い関係を築くために、定期的なイベントや新たな商品展開を行う姿勢は、ファンにとって嬉しいニュースです。日本のファンに向けたさらなる魅力の発信に期待が高まります。
新大久保を訪れる機会があれば、ぜひ「BELLYGOM MARKET」をチェックしてみてください。ベリゴムの愛らしい商品たちと触れ合い、心温まるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか!