パリで日本文化発信
2026-01-07 16:30:53

日本の食文化がパリで輝く!イサム・ノグチの庭でのイベント成功

2025年9月12日、パリのユネスコ本部にて、大きな期待を込めたイベント「日本の大寄せ会」が開催されました。その名の通り、日本の食文化を紹介する特別な機会となり、多くの来場者が集まりました。主催は株式会社スマイルズで、彼らは日本の伝統と現代が共存する素晴らしい文化の一端をフランスの地で披露しました。

このイベントでは、和菓子の製作例や日本茶、さらには日本酒など、さまざまな手作りの食品が紹介されました。特に、東京を拠点に活動する「上野 うさぎや」や「銀座 松﨑煎餅」、愛知の「青柳総本家」などが出展し、それぞれ自慢の和菓子を来場者に振舞いました。会場には、手すきの和紙や伝統的な伏見人形がディスプレイされ、日本文化の奥深さを感じさせる演出が施されていました。

イベントの一環として、スマイルズが手がけた展示では、7つの和菓子製作の作り手とその新たな試みに焦点が当てられました。この展示は、その名前が示す通り、「これからの伝統になるものたち」として、次世代に伝えるべき和菓子や日本茶、酒といったアイテムを通じて文化の深層に触れる場となりました。特に、フランスでの交流がもたらす食文化の新たな視点を明らかにし、現地に広がる日本食へのリスペクトを感じる瞬間が多々ありました。

本展示で取り上げられた製品の中には、東京の「上野 うさぎや」の名物、喜作最中があり、また、千葉の新ブランド「亀甲萬本店」のリキュールや広島の「TEA FACTORY GEN」の特選茶も出品されました。それぞれのオーナーが自らの製品の魅力を直接語り、来場者と交流を楽しむ姿が印象的でした。こうしたリアルな接点は、文化の架け橋としての役割を果たし、参加者の心に残る強い印象を与えました。

また、最終日の9月13日には、フランスの直営店「KIMONO ARCH / Y. & SONS in Paris」にて、一般向けの展示イベントが行われ、和菓子文化を広めるためのさらなる取り組みがなされました。和菓子の生産者たちは、現地の人々との直接的なコミュニケーションを通じて、今後の可能性を追求し、新たな道を切り開く姿勢を示しました。

このプロジェクトは、ただの展示にとどまらず、出展者自身の成長や夢を再確認する機会ともなりました。多くの人々がフランスの地で日本の魅力に触れ、意義深い体験を通し、食文化の継承の大切さを感じたことでしょう。これからも、スマイルズは日本の食文化を世界に発信していく取り組みを続けていく予定です。私たちもこの美しい文化を共有していけることを嬉しく思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

関連リンク

サードペディア百科事典: パリ スマイルズ イサム・ノグチ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。