京の新たな味わい
2026-01-29 13:05:50

京都の素材を生かした和菓子「鶴屋吉信ようかん」が新登場

誕生!新しい「鶴屋吉信ようかん」


2026年の2月4日(水)、京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」から、手のひらサイズの美味しい羊羹「鶴屋吉信ようかん」が新たに2種類登場します。この新商品は、京都府産の「宇治抹茶」と「水尾の柚子」という地元の特産素材を贅沢に使用しています。

商品概要


この新しい羊羹は、3本入りと5本入りの2種類で、特にオンラインショップでは数量限定の特別販売が行われています。販売期間は2026年1月29日から2月12日までと限られており、完売次第終了となるため、早めのチェックが必要です。店頭では2026年2月4日から通年販売が開始されます。

商品名 価格(税抜) 内容
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鶴屋吉信ようかん 3本入 1,274円 抹茶小倉2・柚子1
鶴屋吉信ようかん 5本入 2,041円 抹茶小倉3・柚子2

新フレーバーの詳しいご紹介


京都限定「抹茶小倉」

この羊羹は、濃厚な「宇治抹茶」をふんだんに使用しており、通常の製品の2倍の抹茶を使っています。もう一つの魅力は、丹波大納言小豆の蜜漬けが配合されており、抹茶の香りとその風味が絶妙に絡み合い、まさに王道の美味しさです。抹茶は厳選された京都府産のもので、甘さと旨味が際立っています。

京都限定「柚子」

こちらの羊羹には、京都水尾地区産の柚子が使用されています。果肉をじっくり煮詰めた柚子ジャムと果皮が混ざり合い、甘く爽やかな風味が口いっぱいに広がります。これもまた、柚子的な食感と香りを楽しむことができ、和菓子ファンにはたまらない一品です。

伝統を感じさせるパッケージ


さらに、京都ならではの雅やかなデザインの特製パッケージも魅力の一つ。京友禅をイメージした華やかな意匠は、お土産や贈り物にぴったりです。コンパクトで持ち運びしやすく、使用後も小物入れとして活用できる可愛らしさがあります。

鶴屋吉信について


「鶴屋吉信」は、1803年に創業され、長い歴史を持つ京都の老舗和菓子店です。「ヨキモノを創る」という家訓のもと、伝統を守りつつ新たな挑戦を続けています。特に、「鶴屋吉信ようかん」は、誰でも気軽に楽しめる和菓子として、多くの方に愛されています。

まとめ

この新しい「鶴屋吉信ようかん」は、まさに京都の恵みを活かした逸品です。週末のお茶うけや特別な贈り物にも最適。ぜひこの機会に、京都を感じる味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。公式オンラインショップでの特別販売は数量限定なので、早めの注文をおすすめします。


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