玉城ティナが初のジュエリーデザインに挑戦
2026年5月20日、韓国の大手ジュエリーECプラットフォーム「amondz」が玉城ティナとのコラボレーションブランド「weamondz × Tina Tamashiro」のローンチを発表しました。場所はMIYASHITA PARKで、5日間にわたるポップアップイベントも同時開催されました。
ブランドの創設背景
発表会にはamondz labの代表であるSaeile Hueが登壇し、新ブランドのロゴや、今後の日本市場への展開に関する情報を共有しました。このブランドは、玉城ティナがデザイン兼アンバサダーを務める新たな試みです。彼女は自らの感性を形にすることに意義を感じ、「自分の好きなものを反映したブランドを作れたことが嬉しい」と語りました。
自由な価値観を信じる
玉城ティナさんは自身のジュエリー制作について、「世間からのイメージにとらわれすぎず、自由に表現したい」とし、ブランドには"曖昧さ"や"自分らしさ"を大切にしたいとの思いを込めています。その背景には、世の中の価値観の制約から解放されたいという願望があるようです。彼女は「“こうあるべき”という価値観を押し付けられることが多い中で、もっと自由を求めていきたい」と熱く語りました。
自らのデザインを披露
当日の発表会では、玉城ティナがデザインしたジュエリーを身に着け、来場者にその魅力をアピールしました。彼女のコレクションはシンプルながら男女問わず楽しめる作品で、シェアできるデザインが特徴です。また、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすいスタイルを提案しており、日常使いにも適しています。
新しい挑戦を求めて
これまでの経験を活かし、玉城ティナは「生活の“第二章”を迎え、次の挑戦に取り組みたい」と意欲を示しています。これからはポッドキャストなどを通じて、自らの思いを共有したいという目標も持っており、彼女の新たな挑戦が楽しみです。
コラボの背景と特徴
Saeile Hueは、玉城ティナとのコラボについて、「彼女の独自の視点が反映されたデザインが魅力。彼女のファッションセンスは日本市場でも高い影響力を持っている」と語りました。特に、韓国ジュエリーブランドの育成に情熱を注いでいることや、AI技術を活用したブランド運営のアプローチも紹介されました。これにより、華やかさだけでなく、実用性もしっかりと併せ持つコレクションを展開しています。
“weamondz × Tina Tamashiro”の魅力
本コレクションは、ネックレス、ブレスレット、イヤーアクセサリー、リングなど、幅広いアイテムが揃い、「決めすぎない」自由な選択を提案します。黒と白の選択を超えて、色々なシチュエーションで使えるアイテムが揃っています。自分らしさを大切にするジュエリーは、日常の中で特別な存在になること間違いなしです。シルバーを基調にした洗練されたデザイン、パールや水滴モチーフを取り入れたアイテムは、日常に華を添えます。
イベント情報
ブランドローンチを記念して、5月20日(水)から24日(日)まで、MIYASHITA PARKではポップアップイベントが開催されています。玉城ティナのコレクションを手に取り体験できる貴重な機会で、デザインに込められた感性を直接感じられるでしょう。ぜひ訪れて、その魅力を実感してください。
amondzとその展開
amondzは3,000以上のブランドを扱う韓国最大のジュエリーECプラットフォームとして、今後の日本市場拡大にも力を入れています。ジュエリー愛好者がそれぞれ自分らしいスタイルを見つけられる、多様なブランドを一堂に楽しめる空間を提供しています。amondzの公式サイトで、最新情報や他のブランドの魅力もチェックしてみてください。
amondz紹介ページで詳細をご覧ください。