千住真理子、デビュー50周年の特別コンサート
2025年にデビュー50周年を迎えるヴァイオリニスト、千住真理子の特別なコンサートが、2026年9月6日に東京芸術劇場で開催されます。この記念すべきイベントでは、メンデルスゾーンとチャイコフスキーの二大協奏曲が演奏される予定で、指揮は大友直人氏が務めます。
コンサートの詳細
日時と場所
- - 日付: 2026年9月6日(日)
- - 開演時間: 14:00(開場13:00)
- - 場所: 東京芸術劇場(池袋)
演奏曲
- - モーツァルト: 歌劇《皇帝ティートの慈悲》序曲 K.621
- - メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
- - チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
チケット情報
チケットは6月4日(木)10時より発売開始、価格は以下の通りです。
- - S席: 8,500円
- - A席: 7,000円
- - B席: 6,000円
- - C席: 5,000円
- - D席: 3,500円
- - Gs(70歳以上): 5,000円
- - Ys(25歳以下): 2,500円
そして、Ys(ヤング・シート)やGs(グランド・シート)もあり、特別価格でお楽しみいただけます。チケットは日本フィルのサービスセンターや各主要プレイガイドで購入可能です。
千住真理子のメッセージ
千住氏は、自身の心の中に育まれてきたメンデルスゾーンとチャイコフスキーの音楽について、深い思いを語っています。「美しい湖のほとりでの物語や、深い森の中の響きは、今の私を揺り動かす」と述べ、これらの名曲が彼女にとって特別な意味を持つことを示しています。彼女は、尊敬する大友直人マエストロと共に、再び音楽を育み、聴衆と共に「一期一会の音色」を創り出すことを目指しています。
千住真理子について
千住真理子は、2歳半でヴァイオリンを始め、市販楽器の中でも特に有名なストラディヴァリウス「デュランティ」と出会い、以降その音色を求め続けています。彼女は多くの受賞歴を持ち、音楽界での貢献が高く評価されています。特に、彼女が演奏するメンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲は、今や彼女の代名詞となっています。
期待される音楽の響き
このコンサートでは、千住真理子が自身の50年にわたる音楽人生を凝縮した演奏を聴くことができます。彼女が育んできた音楽の世界に触れることができる絶好の機会です。ぜひこの特別な日をお見逃しなく、彼女の演奏で過去と現在、さらには未来を感じ築く瞬間を体験してください。