ENHYPENミュージアム
2026-02-05 12:07:20

ENHYPENの軌跡を体感!新宿に誕生した没入型ミュージアム

ENHYPENの新しい体験が新宿に登場!



2023年2月5日、新宿住友ホールにて、ENHYPENの5年間の軌跡を描く没入型楽曲体感ミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』がオープンしました。このイベントは、ENHYPENのファンにとって、まさに待望の体験。アーティストの独特な「ヴァンパイア」コンセプトを基にした展示や最新技術を駆使した演出が織りなす空間で、多面的に彼らの音楽を楽しむことができます。

体験型展示の魅力



本ミュージアムは、ENHYPENが送り出す数々の楽曲とその物語を、まるで自分がその中に飛び込んだかのように体感できる仕組みになっています。観覧者は「同じ血族(コウモリ)」となり、デビュー作『BORDER : DAY ONE』から最新アルバム『ROMANCE : UNTOLD -daydream-』に至るまでの楽曲世界を巡る旅に出るのです。特に注目すべきは、全編新作衣装による完全撮り下ろしビジュアル。この特別なビジュアル表現が会場にいるだけで、アーティストの力強さや感情を直に感じることを可能にしています。

最新技術による臨場感



革命的な体験を提供するために、最新の空間演出技術が駆使されています。特に「第五章:告白の中庭」では、3D対応のLEDディスプレイ「Immersive LED System」が使用され、アーティストが目の前にいるかのような感覚を実現しています。このシステムにより、映像と現実空間が見事に融合し、観覧者はまるでその場にいるかのように感じられるのです。

さらに、ハイエンドの映像機器も導入されており、8K高画質の映像が自分の目の前で展開。見たこともない映像体験が待っています。音響や照明も緻密にデザインされ、全体の没入感が高められ、観客はまるでその楽曲の中に生きているかのような感覚に包み込まれるでしょう。

インタラクティブな要素



このミュージアムでは、訪れる人々が物語に能動的に関わることができる「インタラクティブエンディング」も用意されています。来場者の選択によって展開が変わるこの仕掛けは、まさに自分自身が物語の一部となることを体感可能です。入場時には特製の仕掛けで「コウモリ」に変身する演出など、ふとした瞬間にも楽しみが潜んでいます。

フラッグジャックも見逃せない



また、2月12日までの期間中、新大久保商店街では『House of Vampire』のフラッグが街を彩る「フラッグジャック」を実施。周辺エリアでの期待感をさらに高める様子も楽しめます。

HYBE JAPANが中心となり、IMAGICA EEX社やヒビノ社と連携して制作した本イベントは、これまでの展示方式にとらわれない新しいエンターテインメント体験を提案しており、世界中のファンに新たな感動をもたらすことでしょう。ぜひ、ENHYPENの楽曲が持つ深みを感じるために、足を運んでみてはいかがでしょうか。

ミュージアム情報



  • - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
  • - 開催期間: 2023年2月5日(木)~3月16日(月)
  • - 時間: 平日 11:00-22:00(最終入場20:30)/休日 9:00-22:00(最終入場20:30)
  • - 会場: 新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)
  • - 公式サイト: HYBE JAPAN
  • - チケット料金: 平日 4,500円(税抜)/休日 4,900円(税抜)

この機会を逃さず、ENHYPENの魅力を五感で体感してみてください!


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