家庭用サウナ受賞
2026-02-27 14:04:20

家庭用サウナTOY SAUNAとEINEがiFデザインアワード2026を受賞

家庭用サウナ「TOY SAUNA」と「EINE」がiFデザインアワードを受賞



株式会社Calが製造した家庭用サウナ「TOY SAUNA」と「EINE」が、iFデザインアワード2026のProduct Design部門においてBathroomカテゴリーで受賞しました。この賞は、1954年に設立された国際的なデザインの権威として知られるiF International Forum Designが主催し、68カ国から約10,000件の応募作品から選定されます。

受賞の背景には、これらの製品が日本の住環境に適した設計と高い機能性を持っていることが評価されている点があります。実際、Calはサウナを単なる設備ではなく、生活に根ざした文化として再定義し、日本の住宅事情に基づいて、そのデザインと体験価値を洗練させてきました。

TOY SAUNAの特徴



「TOY SAUNA」は、自宅で手軽に楽しめるロウリュ式の室内用ボックス型サウナです。100Vの電源に対応しており、工事が不要で組み立ても容易。デザイン性に優れ、家具のようにインテリアに溶け込むため、家族全員が楽しく使えることから、リラックスした時間を提供します。このサウナは、日常生活の中で特別な体験をもたらしてくれることでしょう。

詳細はこちらをチェック。

EINEの特徴



「EINE」は、リビングに自然に組み込まれるデザインが特徴の家具型サウナです。必要なときには“引きこもれる空間”に変わり、使う人のライフスタイルに寄り添います。ドイツ語で「一つの」を意味するEINEという名は、日常の中に特別なひとときを創出する意図が込められています。省スペース設計と高い熱効率を実現し、100Vストーブながら本格的なサウナ体験を可能にしています。

詳細はこちらを確認。

代表の想い



現代社会のスピード感に振り回されがちな中、Calの代表はサウナという温浴文化の重要性を訴えています。身体の健康だけでなく、精神的なリフレッシュにも寄与すると考えるサウナは、私たちの生活により深く根づくべきものです。しかし、日本において家庭用サウナの普及はまだまだ途上にあり、高級な娯楽の一部としてのイメージが強い現状もあります。

日本の伝統的な温浴文化は素晴らしいものとして世界に誇れるものであり、サウナもその一部とすべきだと考える代表は、「EINE」と「TOY SAUNA」を開発しました。この度の受賞は、ドイツというサウナ先進国において、日本的感性をもって新たなプロダクトとして認知されたことの証であり、今後もサウナ文化の普及に力を入れていきたいと語っています。

株式会社Calについて



株式会社Calは、都市計画や建築、インテリアデザインに至るまで、ライフスタイルに根差した空間デザインを追求する企業です。会員制プライベートサウナの設計や、DIY組み立て式サウナの開発まで、多岐にわたる実績があります。サウナを一時的な流行としてではなく、日本の文化として定着させるための探求を日々続けています。

詳細はこちらをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: サウナ TOY SAUNA Eine

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。