金沢北斎グラフィック
2026-01-15 18:08:32

金沢の和文化発信拠点『金沢北斎グラフィック』がリニューアルオープン!

日本のカルチャーが息づく新しい拠点



2026年1月15日、金沢市の兼六園エリアに位置する『金沢北斎グラフィック』がリニューアルオープンしました。この新しい店舗は、和小物を通じて日本の伝統的な美意識を現代的に再構築し、訪れる人々に新しい体験を提供します。株式会社和心が手がけるこの専門店では、和傘をはじめ、簪や和柄のアイテムが豊富に取り揃えられ、全国の人々に日本文化を肌で感じてもらうことを目指しています。

兼六園の魅力を際立たせる和傘の購入体験



リニューアル後の『金沢北斎グラフィック』では、日常使いに最適なデザインの和傘や、観光にも適した番傘・蛇の目傘、さらにはインバウンド需要を念頭に置いたギフトアイテムなど、幅広い商品を展開しています。訪れるすべての人にとって「使う・持つ・贈る」シーンが一層楽しめるよう、空間が進化しました。

店内には、新たにラックを4台増設し、和傘は約1,200本と、圧倒的なボリューム感を持つ売り場が実現しました。この空間では、「見る・選ぶ・使う」楽しさを一貫して味わうことができるのです。

兼六園エリアから発信される和文化の新しいかたち



『金沢北斎グラフィック』は、日本文化を象徴する観光地である金沢兼六園と直結し、その立地を活かした体験型の和文化発信拠点として生まれ変わりました。この場所では、和傘を持ちながら兼六園を散策することができ、訪日観光客にとっては一層の感動と共に日本の伝統文化に触れることができる場となるでしょう。

店の外観にも工夫が施され、提灯を設置することで夜間でも目を引くデザインが施されています。この目を引く外観が、金沢の街の中で際立つ存在となり、多くの訪問者を魅了します。

和傘を通じた文化体験の提案



『北斎グラフィック』は、葛飾北斎の浮世絵や和柄の美意識にインスパイアされたブランドであり、常に新鮮で斬新なデザインを提供しています。彼の影響を受け、傘のデザインには伝統と現代が融合した魅力が詰まっています。普段使いできる長傘や折りたたみ傘、伝統的な和傘まで、バリエーション豊かに揃えています。

また、同店はオンラインでも購入可能で、公式ECサイトでは日本全国からアクセスが可能です。店舗を訪れた際には、ぜひ実際に手に取ってお好みのデザインを選んでみてください。

株式会社和心のビジョン



『金沢北斎グラフィック』を展開する株式会社和心は、2003年に設立され、和小物やアクセサリーの企画・デザイン・製造を手がけています。「日本のカルチャーを世界へ」というビジョンのもと、国内外の人々に日本文化を再提案し、伝統文化の継承を目指しています。さらに、他社製品のOEMや宿泊事業を含む幅広い事業展開も行っています。

この新しい和文化の拠点が、金沢に訪れる人々にどのような新しい体験をもたらすのか、今後の展開が楽しみですね。ぜひ、金沢北斎グラフィックを訪れて、和傘を持つ新しい日本文化を体験してみてください。

  • ---

HP: 和心公式サイト
X: 公式Xページ
Instagram: 公式Instagram


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 金沢 北斎グラフィック 和傘

トピックス(ライフスタイル・カルチャー)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。