Doleの新たな挑戦、もったいないフルーツプロジェクト
Dole(株式会社ドール)は、廃棄フルーツを活用するための「もったいないフルーツプロジェクト」を展開しています。今回はこの取り組みの一環として、高知県土佐山のゆずを使用した新しいアルコール飲料『Re:GIN(リジン)もったいないゆずジンソーダ』を紹介します。
もったいないフルーツプロジェクトとは?
Doleの「もったいないフルーツプロジェクト」は、廃棄される運命にある規格外のフルーツを活用し、食品ロスを減少させることを目指しています。このプロジェクトの一環として、エシカル・スピリッツ株式会社とのコラボレーションが実現しました。エシカル・スピリッツは、廃棄されるフルーツを利用し再生型蒸留所を運営する企業で、Doleのビジョンに共鳴し、協力関係を築くことができました。
もったいないゆずの誕生
今回取り上げる『Re:GINもったいないゆずジンソーダ』では、パートナーである高知県土佐山の生産者が提供した、ゆずの果皮エキスが使用されています。このエキスは、通常は廃棄される部分から抽出されるもので、溶剤や水を使わずに低温で処理されているため、ゆずの天然の香りがしっかりと感じられます。
この取り組みは、まさにサステナブルな製品を生み出す努力の結晶と言えます。エシカル・スピリッツが手掛けるクラフトジンは、未使用の素材を有効活用した新しい価値を提案しており、『Re:GIN』もその一部です。
Re:GIN もったいないゆずジンソーダの特徴
『Re:GINもったいないゆずジンソーダ』は、350mlの缶に入った手軽なアルコール飲料です。開封すると、心地良い柑橘系の香りが広がり、飲むとゆずの爽やかな風味が口いっぱいに広がります。キャンプやピクニックなどのアウトドアシーンだけでなく、家でのリラックスタイムにも最適です。
炭酸の爽快感とともに、まるでゆずそのものを味わっているかのような心地よさを楽しめます。アルコール分は5%で、飲みやすい仕上がりになっており、お酒が苦手な方にもトライしやすい商品です。
どんなシーンで楽しめるのか?
友人との集まりや、ひとりの贅沢な時間など、あらゆるシーンで楽しむことができる『Re:GIN もったいないゆずジンソーダ』。そのまま飲むのも良し、お好みのフルーツを添えたカクテルとして華やかにアレンジしても楽しいでしょう。
ゆずの香りに癒されながら、お酒を楽しむ新しいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
持続可能性への取り組みを広める
Doleは、環境への配慮を続けつつ、フルーツを通じて笑顔を届けることを目指しています。「フルーツでスマイルを。」というメッセージのもと、社会全体が食品ロス削減に向けた意識を持つことが必要です。
公式サイトでは、Doleの取り組みやコラボレーションについての詳細が紹介されており、プロジェクトの背景も知ることができます。
詳細はDole公式HPをご覧ください。
新感覚のジンソーダ『Re:GINもったいないゆずジンソーダ』をぜひお楽しみいただき、Doleの持続可能な取り組みに共感してみてください。