月経中も自分らしく—新ブランド「MOIS ET JOUR」の誕生
2026年3月5日、新たなフェムテックランジェリーブランド「MOIS ET JOUR(モエジュール)」が登場します。このブランドは月経期間中の女性をアクティブでおしゃれにサポートするために開発された次世代吸水ショーツを中心に展開されます。株式会社FORが手がけるこのブランドは、月経をタブー視するのではなく、女性の自然なリズムとして新たに捉え直すことを目指しています。
MOIS ET JOURは、フランス語で「月日」を意味し、女性の神秘的で自然な生理現象を強調するブランド名です。月経を「隠す」ことから「自分で選ぶ」時代へ、女性たちの心の変化に寄り添うメッセージが込められています。月経中もファッションを楽しむことができる新たな提案。「Fashion × Period」の理念のもと、月経をもっと自由に楽しむ日常の一部として変革したいという思いが発信されています。
特徴的なデザインと機能性
この次世代吸水ショーツは、総レースのデザインが特徴です。国内では見かけない大胆なスタイルで、体にフィットしやすい素材を使用。それにより履き心地は良く、服に響きにくいことも大きな利点です。まるで普通のランジェリーのように見えるデザインでありながら、確実な機能を持っており、女性たちが日常で気軽に着用できるものとなっています。
吸水量は45ml(昼用ナプキン約4枚分相当)で、5層構造の安心の吸水設計を採用。特に注目すべきは、肌に優しく、さらには防臭機能を持つ吸水層が備わっている点です。これにより、デリケートな部分を守りながらも、ファッション性を失わず、安心して日々を過ごすことが可能になります。
デザインに込められた思い
「MOIS ET JOUR」は、女性たちが抱える月経に関する悩みに真摯に向き合ってきた結果、約4000人の女性から集めたリアルな声をもとに開発されています。デリケートゾーンのかぶれや不快感に悩む女性たちをサポートするため、CEOの近江真理子とCOOの岩永祐依が共同開発したこの製品は、機能とデザインの両立を実現しました。
製品は、普段使いにも対応できるシンプルなデザインでありながら、使うことで「生理中でもおしゃれでいたい」といった女性たちの気持ちを後押しします。他のナプキンや製品との併用ができるなど、使い方も非常に柔軟です。
どんなシーンでも活躍
「MOIS ET JOUR」の吸水ショーツは、普通の日の昼間やナプキンとの併用、おりものが気になる時や尿漏れが心配な時でも活躍します。どんな日常のシーンでも女性らしさを引き立てるデザインで、自分らしく、自由に過ごすことができるのです。自信を持って日常を楽しむための選択肢として、MOIS ET JOURが提示するこのショーツは、これからのライフスタイルに欠かせないアイテムです。
まとめ
「MOIS ET JOUR」はただの吸水ショーツに留まらず、月経を自然な現象としてポジティブに捉えることを促し、女性たちが自分らしく美しく羽ばたく手助けをするブランドです。ブランドの誕生をきっかけに、どうか月経をひとつの美しいリズムとして楽しんでほしいと思います。2026年3月5日から公式ECサイトで販売が開始されますので、ぜひその目で新しいショーツを体感してみてください。