地域をつなぐ無添加キムチ
2026-03-04 12:39:28

愛媛発!無添加キムチで地域をつなぐ新たな挑戦が始まる!

愛媛発!無添加キムチで地域をつなぐ新たな挑戦が始まる!



2026年4月、愛媛県松山市に本社を構える株式会社リーサンが、地元の新鮮な食材を使った無添加キムチの「れん分けプログラム」をスタートします。このプログラムは、自然の恵みを最大限に活かしたキムチを全国各地へ広げることを目的としています。

これまで、健康志向の消費者が増え、添加物なしの食品へのニーズが高まる中、リーサンは本格的な無添加キムチを提供することに取り組んできました。当社が運営するYouTubeチャンネル「リーサンちゃんねる」では、17.3万人の登録者に、無添加キムチや簡単で美味しい韓国料理の魅力を日々発信しています。

無添加キムチのれん分けプログラムでは、全国の食品スーパーや産直市場、道の駅などで、その地域ならではの野菜や食材を使用したオリジナルのキムチを作り、販売することが可能になります。これにより、地域の農産物の付加価値を高め、持続可能な地域連携を実現することを目指しています。

消費者と事業者のニーズを同時にサポート


近年、食品業界では価格競争が厳しくなり、消費者が求める品質や価値を提供することがますます難しくなっています。リーサンのプログラムは、こうした現状に一石を投じるものです。地域の野菜や名産を活用した新しいキムチの製造方法を提案し、飲食事業者の売上向上に寄与します。同時に、消費者にとっても安心して家族に食べさせられる食品を提供することができるのです。

無添加キムチのれん分けプログラムの特徴


プログラムは、お客様の事業所で地元産の野菜や名産を使用し、オリジナルの無添加キムチを開発する仕組みです。講師が製造方法を指導し、店舗で手軽に製造・販売ができる体制を整えます。また、従来は規格外で出荷できない農産物もキムチに加工し、有効活用することができるため、地域の農家にとっても大きなメリットがあります。

家族を想った原点


リーサンを創業した影浦一夫さんと李英玉さん夫婦は、共に国際的な背景を持ちながら、家族のために安心して食べられる食材を求め、無添加のキムチ作りを始めました。「家族の健康を守る」という信念は、今後の地域の売場を変える力を持っていると確信しています。

日本では、添加物が多く含まれた市販のキムチが一般的ですが、本格的な無添加キムチの魅力はまだ多くの人に伝わっていません。リーサンは、食卓で感じるキムチの深い味わいやその健康効果を、より多くの家庭に届けることを目指しています。

この活動を通じて、日本と韓国の文化をつなげ、発酵食品の素晴らしさを再発見し、共に楽しむ機会を創出していく。それがリーサンの目指すところです。

無添加キムチ教室の普及


リーサンでは、無添加キムチの教室も定期的に開催しており、これまでに700名を超える参加者を迎え入れています。実践的な指導を通じて、参加者は自らの手で無添加のキムチを製造し、その魅力を体感。また、新たに設立された「無添加キムチマイスター認定協会」により、地域の食文化を支える人材育成も進めています。

無添加キムチの価値を広めるため、リーサンは今後も各地での教室開催を一層推進していく予定です。地域の特産物を使い、地元の物語を持った無添加キムチを通じて、皆に幸せを届ける.

韓国本場の発酵文化と日本の食卓をつなぐ新しい挑戦が、これからも続いていきます。地元の食材を活用した新たな美味しさの発見に、ぜひご期待ください。


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